政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう
このブログは、「4つの目で世の中を考える」の続編として考え方を一歩進め、皆で一緒に真実を探り、考え、声を挙げていけたらという思いで作った内の1サイトです。 積極的な姿勢の感じられない人(見るだけの人)はメンバーへの参加をお断りさせてもらってます!
マイケル・ジャクソンとこれからも!

投稿者:雪待草

こんにちは、雪待草です。
今日は趣きをかえて、音楽の話題です。
マイケル・ジャクソンが亡くなってから半年近くになります。

最近彼の死にまつわる記事をいくつか読んで、
マイケル・ジャクソンの残したメッセージを
たどってみたくなりました。
晩秋の冷たい雨が降る一日、マイケルの歌を聴いて過ごしました。

マイケルのファンの方も、そうでない方もいろいろと思いますが、
私自身
、長年のファンというわけではありません。
大ヒットしたスリラーはすごいと思ったけど、
その後の訴訟事件や容姿の変化など、
かなり風変わりで複雑な人だと感じていました。
マイケルの歌を聞いたり、いろいろ調べていくうちに、
彼の皮膚の病気のことも知らずに、
誤解にもとづいたイメージを持っていたことに気づきました。

久しぶりにゆっくり聴いたマイケルの世界は、すばらしいものでした。
意図的に流されたであろう情報の数々に、彼をごく
表面的にしか見ていなかったことが、
とても残念です。
マイケルにお詫びしたい気持ちでいっぱいです。
ファンの人でも誤解している人がいるのに気づいて、このレポートを書くことにしました。
そして、投稿レポートを読んで下さっている皆さんにも、マイケルの世界をもう一度、
楽しんでいただけたらと思っています。

英語が得意でもないので、彼の音楽を聴いても言葉としての
メッセージを、これまではきちんと受け取ることはできていませんでした。

今回マイケルの歌を聞きなおして、彼の発したメセージを、
やっと受け止めることができたように思います。


曲の多くはONONOKOMATIさんの字幕付きのものを選んで紹介しています。

この方はマイケルの長年のファンの方のようで、解説もとても素敵なので、
そのまま転載したりしています。

たくさんの曲がありましたが、一部だけをこの投稿に
載せています。

今日は、彼の曲を聴いてとても励まされました。

たぶんこれからもずっと。


1) マイケルのメセージ

Michael Jackson
 Man In The Mirror ≪ 日本語字幕・和訳≫

http://www.youtube.com/watch?v=W5W_uin5CDA
Michael Jackson - Man In The Mirror Lyrics. (R.I.P)
http://www.youtube.com/watch?v=wUrqFkR7QlI&feature=related

Man In The Mirror  Ononokomatiさんの解説)

見て見ぬふりをやめ、自分を変えていくことこそが、
世界をより善くしていくための第一歩だ」とのメッセージが込められています。
こんな素晴らしい歌を歌えるのは、世界中でマイケルただ一人だけじゃないかとも
思ってしまいますね^^
They follow each other on the wind ya' know」を

「風に吹かれ彼らはフラフラと・・・」と訳しましたが意味が伝わりませんね。
みんな風任せで生きてるだけ、そうだろ?」ってニュアンスだと思います。
 shamon
」=「Come on」としました。



2) 差別社会の中で

ジャクソンファイブを日本に紹介した、音楽評論家の湯川玲子さんのコメントによると、

来日した13歳のマイケルは明るくはきはきした少年でした。
21歳のマイケルは、肌の黒いスーパーマンはいますか?
肌の黒いティンカーベルは?と問いかけて、

「 
スーパーマンなどのスターやヒーローはすべて白人だ!」
と差別社会を鋭く批判する青年になっていたそうです。

http://www.sanspo.com/geino/news/090626/gnj0906261115023-n1.htm

次の記事を見ると当時のマイケルの状況を察することができます。
以下20090627日 マイケル・ジャクソンさん急死より転載
http://genkibanasi100.seesaa.net/article/122331014.html
980年代に音楽を「見せる」テレビチャンネルとして一世を風靡したミュージックテレビ
(MTV)が、81年に設立後しばらくは、黒人アーティストを締め出したことは、
あまり知られていない。

その人種の壁いわゆる「肌の色の壁」を破ったのがM・ジャクソンさんだった。
アメリカ紙ニューズデーによると、交渉の末、オンエアされたのが、

その躍動的なダンスが注目を浴びた名盤「スリラー」の中の一曲「ビリー・ジーン」。
プロモーションビデオはたちまち大成功を収め、MTV自身も「マイケルTV」と
呼ばれるほど、
マイケル・ジャクソンさんの恩恵を受けた。
のちに、マイケル・ジャクソンさんはこう振り返る。
(MTVが黒人の曲をかけないと聞いて)
 
胸がつぶれそうになるほど悔しかったけれど、
同時に自分のなにかに火がついた。
無視されたままで終わらないと決心したんだ。

エルビス・プレスリーは当初、「黒人音楽を歌う白人」として1950年代にデビューした。
当時はそれだけでも十分にセンセーショナルな出来事だったが、
その後も黒人が「黒人音楽」という枠を超えて平等に扱われるには、
マイケル・ジャクソンさんが人種の壁を打ち破るまで長い時間を要したことになる。
友人でもあった黒人指導者、アル・シャープトン師はニューヨークで会見し、
「ゴルフでのタイガー・ウッズ、政治でのバラク・オバマよりずっと前に、
音楽の世界で人種の壁を打ち破ることに成功した先駆者だった。」と讃えた。
ただし、80年代に名声が絶頂に達した後、

マイケル・ジャクソンさんは負の部分が目立ち始めた。
93年には、少年へのいたずらの疑いがかかり、巨額の和解金を支払った。
03年には再び同様の嫌疑がかかり、最終的には無罪評決を勝ち取ったものの、
逮捕、起訴、公判の流れの中で精神的、経済的に大きなダメージを受けた。
転載終わり



3) マイケルの贈り物

Michael Jackson − 
Billie Jean 
motown25 日本語字幕】

http://www.youtube.com/watch?v=ogq8AAY0RKY&feature=related
Billie Jean with lyrics
 

http://www.youtube.com/watch?v=QUO3RVmjukI&feature=related


Michael Jackson - Will You Be There

http://www.youtube.com/watch?v=PvYygjcMDdQ&feature=related
Michael Jackson - Will You Be There (lyrics)

http://www.youtube.com/watch?v=CRqYVFr7sL4&feature=related
ゴスペル好きなのでご紹介。美しい曲です。


Michael Jackson On The Line ≪ 日本語字幕・和訳≫
http://www.youtube.com/watch?v=TqDnWb0AfcE

とても好きな、お勧めの曲です。隠れた名曲との評も。


M.
ジャクソン グラミー賞 1993 part2
http://www.youtube.com/watch?v=t-p6uA9yKM8&NR=1
自らの失われた子供時代についてもマイケルが語っています。
5歳からもうアイドルで、プロの世界にいて大人の生活です。
子供時代の経験を取り戻したいという思いを、
どうにもできないほど強く感じていたのではないかと思います。

子供たちが子供らしい豊かな時間を過ごせないことは、
どうしても、ほっておけない問題だったんでしょうね。


Michael Jackson - Heal The World≪字幕・日本語訳≫
http://www.youtube.com/watch?v=KxTjhEDuvUM&feature=channel
Michael Jackson - Heal the world lyrics
http://www.youtube.com/watch?v=fzDft0DZRUw


マイケルジャクソン History ≪日本語字幕・和訳≫
http://www.youtube.com/watch?v=aCapVphWWLQ&feature=channel
Ononokomatiさんの解説)
発売当時、専門家や評論家などから絶賛された曲ですが、
たび重なるゴシップ報道に埋もれてしまい正当な評価を受けられなかった曲です。
Michael
ファンの中にはこの曲が好きな人が多いと思います。
ぜひ音量を上げて聞いてください。


They Don't Care About Us [Prison Version] ≪字幕・日本語訳≫

 http://www.youtube.com/watch?v=YF2diO65Bko&feature=player_embedded
(Ononokomati
さんの解説)
 They Don't Care About Us
 牢獄バージョン  
このバージョンは、MTVなどアメリカでは放送禁止となり
お蔵入りになったものです。
歌詞の一部が反ユダヤではないかとして批判を浴び、
マイケルは自身が反ユダヤではないと弁明しました。
ブラジルバージョン(※1)も好きなのですが、
やはりマイケルの意思が強く反映されている
Prison Version
のほうが伝わります。
メッセージ性の強い曲の一つです。
彼は金銭目的で訴えられる事が異常に多く、
2003
年までに1500件を超える訴訟が、
その後は毎年100回を超す訴訟が起きていたと云われています。
その中でも93年の少年への性的虐待疑惑の裁判が有名です。
無罪を勝ち取るまで2年もの時間がかかりました。
とんだ汚名をかぶせられ、証拠が何一つないのに
容疑者として逮捕されたのです。
ファンにとってとてもショッキングな出来事でした。
この件を機に、実質的な音楽活動ができなくなりました。
逮捕された時は、ひどい扱いを受けたそうです。
そして、彼がまるで犯罪者であるかのように
連日マスコミで騒がれワールドツアーを途中で
断念せざるを得なくなりました。


 
※1 ブラジルバージョンはOLODUMバージョンともいい、
OLODUM
とは、黒人の誇り を主軸におき、
音楽などを通して様々な文化的活動をするアフリカ系ブラジル人の団体。
マイケルはこのバージョンでOLODUMのシャツを着ています。
 彼のことを理解していない人たちが、黒人コンプレックスがあると
かどうとか憶測で話ていますが、そんなこと彼は1度でも言ったのでしょうか?
彼は黒人であることに誇りを持っているのです。
彼は、はっきり言っております。
いくつかのMV(PV)にもその意思が盛り込まれています。
They Don't Care About Us
もその曲の一つです。 (転載終わり)

They Don't Care About Us 
OLDUMバージョン 
http://www.youtube.com/watch?v=ST1-aeN869w&feature=related
 
 
4) マイケルの病気のこと

マイケル・ジャクソンと
尋常性白班

 http://www.youtube.com/watch?v=EWm_ECW4wi0&feature=fvw 
私はこの録画を見て、マイケルの病気のことを初めて知りました。
ファンの人でも彼の病気を知らずに、中には誤解している人がいるぐらいですから、
マイケルが病気と説明しても脱色手術をしたと疑う人も多く、
そのようなニュアンスでの報道だけが広くなされていたのでは
ないでしょうか。


 
5) ダイアン・ソーヤー インタビュー


*インタビュー4を見ると状況がよくわかります


 ダイアン・ソーヤー・インタビュー –1
 http://www.youtube.com/watch?v=fqG19ioO6r4&feature=related
 ダイアン・ソーヤー・インタビュー –2
 http://www.youtube.com/watch?v=wmSHSDrl5kA&feature=related

 ダイアン・ソーヤー・インタビュー –3
 http://www.youtube.com/watch?v=IXyTjcLh8AQ&feature=related

 ダイアン・ソーヤー・インタビュー –4
 http://www.youtube.com/watch?v=ciH9bkIMtJo&feature=related

ゲストの病気のことぐらい資料で事前に調べて分かっていることでしょうに、
「元の色にもどりたい?」インタビュアー、ダイアン・ソーヤーの質問の奥に
差別意識を感じるのは私だけでしょうか。

「僕も日焼けしたい。」マイケルは軽くいなしていましたが・・・・。
彼が自分の病気について、明言しないのは、様々な場で説明したことで、

繰り返したくなかったのか、思うところがあってなのか。
マイケルはメイクでとても苦労したと思います。
特に病状が中途半端な時期は、皮膚がまだらの状態だったはずですから

彼が整形手術を繰り返した理由の一つは、肌の色が白くなってしまったのに、

骨格は黒人系のままということもあったのかもしれません。
マイケル本人も、何かアンバランスな感じを持ったのではないでしょうか。
 

少年に対する犯罪の疑惑で逮捕されたことについて、
マイケルは、「そもそも証拠のあることなら今ここにもいられない」
と延べて、裁判を避けて示談にした件については、

「無実であるし、何の証拠もないことだけれど、
裁判の公正を期待できないし、裁判は長期化するだろうから、、
弁護士と相談して、示談金で解決した」
答えていました。
問題となるような子供の写真集?が見つかったことに関連しては、
「世界中からいろいろな物が送られてくるし、子供に関連したグッズも
すごく多い。送られてきたものを、すべて見るわけではない
から・・・。」
確かに有罪にしようと思えば証拠がなくても、でっち上げられて、
簡単に有罪判決になってしまいそうですね。
やたら金銭にからむ訴訟が多かったようなので、
金銭感覚に問題があったのは確かでしょうが・・・。


インタビュー4で反ユダヤ的と言われたHistory、
チャップリンも独裁者を作りましたが、この作品もちょっと見るだけだと
誤解を受けそうですね。
でも仰々しい出だしで、登場するの
ポップスター、ファンが熱狂している光景にすぎません。
の画像にもマイケルの瞳のシンボルマークがとても印象的です。
マイケルファンだったら、一ドル札のマークを見た時には
逆にマイケルの瞳を連想してしまうことでしょう。
万物を見通す目を、マイケルの瞳のマークが
相対化してしまいました。
これはマイケルにしかできない事でしょうね。インタビュー4
 http://www.youtube.com/watch?v=ciH9bkIMtJo&feature=related

マイケル自身がインタビューでも語っていたように、
すばらしいパフォーマンスで、自分を際立たせて、自分の伝えたいことを
表現
している
から、マイケルは誰かの広告塔にはならないのです。
マイケルは自分の納得いくこと以外はしなかっただろうし、
影響力のある人だっただけに、快く思わない人たちも
いたはずです
音楽活動を阻止するための意図的な
情報操作がされていたと思います。
1990年代中ごろには、ツアーも中止に追い込まれ、音楽活動ができなくなって、
ミュージシャンとしての生命を
事実上断たれてしまいます。
このことは、逆に彼のメセージが
多くの人に勇気を与えるものであったということ
を、
示しているように思います。


6) マイケルの突然の死


【追悼】マイケル・ジャクソン 死の40時間前 リハーサル映像
 http://www.youtube.com/watch?v=ln7xMP76wEE&feature=related

マイケルの死因については、いろいろな説があります。
たとえ彼の死について本当のことが分からなくても、
彼がこの世界の置かれた困難な状況を把握した上で、
私たちを励ます歌を創り、そして歌ってくれていたことは確かだと思います。

ここで関連記事をご紹介しておきます。

マイケル・ジャクソンはイルミナティーに殺された?

:イルミナティーvsミュージック
 http://quasimoto.exblog.jp/11565547/
マイケル・ジャクソンはCIAに暗殺された!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/cat10506028/index.html
上記の記事には、マイケルがオーストリアの恐れを知らない調査ジャーナリスト、
ジェーン・バーガーマイスター女史の長い間の支援者であったことも記されています。

以下ジェーン・バーガーマイスター氏についての説明の部分です。
「ジェーン・バーガーマイスター女史は最近FBIと共に以下の人々に対する刑事責任を
申し立てた。世界保健機構、国連、その他政治家や会社役員で、生物テロと大量虐殺
計画にかかわっている者達だ。彼女はまた強制ワクチン接種に対してもその禁止命令を
準備している。こういった行動はバクスターAGとアビール・グリーン・ヒルズ・オーストリア
生物工学社に対して、その汚染された鳥インフルエンザ製造に対して申し立てられた
一件に続くものである。」


7) マイケル・ジャクソンとこれからも

誰が、どのように、何のために、私たちからマイケルを奪ったのか、
あるいは、結果としてマイケルはその状況に追い込まれたのか、
それはわからないことですけれど、マイケルが伝えたかったメッセージは、
残された名曲の数々に、たどることができるように思います。

これからもずっと、マイケルの曲を聞いていこうと思います。
状況は厳しくて、なかなか希望が持てないかのように思えるけれど、
マイケルの歌を聴くと、勇気が湧いてきます。
背筋をのばして、前を向いて、歩いて行きたくなりました。

 
Michael  Jackson SMILE≪ 日本語字幕・和訳≫

 http://www.youtube.com/watch?v=pyRa_ygq1nc&NR=1

 マイケルが一番好きな曲だったそうです。
 
 ご冥福を祈ります。                雪待草
 


謝辞

日本語訳をつけて、素敵な曲をたくさん紹介してくださった、
ONONOKOMATIさんに感謝いたします。
どうもありがとうございました。     


I LOVE MICHAEL
 

ononokomati737288
http://www.youtube.com/user/ononokomati737288#p/u/4/IVECbM-duIM

以上雪待草レポート その7でした。
次回はインフルエンザの話題に戻る予定です。
 


テーマ:マイケル・ジャクソン - ジャンル:音楽

新型インフルエンザの対策をめぐって その3〜タミフルの危険性
投稿者:雪待草

 進化医学的アプローチ ・ 古くて新しい対処法
    
   
 ワクチンモルモットにならない方々に捧ぐ
        感染症との付き合い方 

    
第3部  解熱剤とタミフルの危険性

季節が変わりいよいよインフルエンザの本格シーズンが始まります。
新型インフルエンザの流行の広がりや死亡数のニュースも気になりますね。
世界保健機関(WHO)が6日発表した1日時点の新型インフルエンザに
よる死者数は6071人で、1週間で359人増えて6000人を突破しました。
地域別では北米と中南米を合わせた米州が最も多く、4399人に達しました。
アジアでも感染者数や死者数が増えており、日本については
「特に北部を中心に急激に感染が広がっている」との分析がなされました。

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT2M0604G+07112009&g=MH&gd=20091107
11月8日には、国内での新型インフルエンザでの死亡が50人を超すとの
報道もありました。(産経新聞)
 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000042-san-soci
ワクチンのモルモットにならない方もこれらのニュースを聞くと、
少し不安になるのではないでしょうか。
タミフル内服後短期間での突然死の報告も気になりますね。

今回は、まずマスコミ等の報道に振り回されないためのヒントを少し、
それから、解熱剤、抗ウイルス剤タミフルの危険性、中枢抑制についても、
考えてみたいと思います。

 1) 数字の重さ


まず情報に振り回されないための数字の確認をしましょう。
報道されることが少なくても、新型インフルエンザの数字より
もっと重たい数字があります。
これを知っておくと、たぶんマスコの情報に右往左往しなくなります。

(1) 毎日毎日30人!

初冬を迎え、新型インフルエンザの話題でもちきりですが、季節性の
インフルエンザでも毎年かなりの数の方がなくなっています。

国内ではインフルエンザによる死者は毎年1万人程度と言われています。
この数字はインフルエンザにかかってから肺炎等を併発して
亡くなった方等を含みます。特にご高齢の方などは、気をつけられた方が
いいのは確かですね。とはいっても、毎年のことなので、
季節性インフルエンザで平均、毎日30人死亡でも
ニュースにはなりません。

  
 20世紀に大流行した新型インフルエンザ

発生年    名称    型       死者数(世界)  致死率
1918年 スペイン風邪 H1N1型     4000万人   2.0%
1957年  アジア風邪 H2N2型   200万人    0.5%
1968年   香港風邪 H3N3型   100万人    0.5%
季節性インフルエンザ死亡者数は日本で一万人前後  致死率 0.05
          資料)毎日新聞2009年4月30日より

(2)  毎日毎日90人!

国内 年間 
       自殺者数    3万人前後
     年間     交通事故死亡数    8千人前後 

 警察庁の資料によると2008年の自殺者数は3万2249人。
 1998年以来11年連続で年間の自殺者数が3万人を超えた
 http://www.fukeiki.com/2009/04/jisatsu.html
以下2005年の記事ですが、今も3万人台で高止まりです。

自殺大国ニッポンより
 http://research.goo.ne.jp/database/data/000606/
2005年度、日本では3万2552人の人が自殺した。
これは交通事故の死亡者6352人の5倍以上の数である
(数字はいずれも警察庁調べ)。
1日平均で約89人。1時間に約3.7人が自殺していることになる。
未遂者も含めたらこの数倍の人が毎日死のうとしているわけだ。
恐ろしくなるほどの多さである。」

「海外各国と比較しても日本の自殺者は多い。
人口10万人当たりの自殺率は世界で第10位。
日本より自殺率が高いのは、リトアニア、ロシア、ベラルーシ、ウクラナ、

カザフスタンなどで、先進国の中では日本がトップである。
残念ながら日本は世界有数の“自殺大国”なのだ。」
「 実は10年前まで、日本の自殺者はこんなに多くはなった。
それまでは長い間、年間の自殺者数は2万人台で推移していた。
それが1998年度になると突如として3万2863人に跳ね上がる。
以来、ずっと3万人台で高止まりしているのだ。」 

フランスの社会学者、エミール・デュルケームは
「戦争は自殺の増加に抑制作用を及ぼす」といった。 
しかし、
毎日90人近い人が死んでいるというのは
ちょっとした内戦並みではないのか
・・・引用終わり

毎日90人という重さに、言葉が詰まります。

11年も続いているので、もちろんニュースにはなりません。
新聞に載るのは年間の統計が出るときだけです。
テレビや新聞の情報ではことの軽重ははかれません。

2)解熱剤と脳炎

インフルエンザ脳炎という言葉を聞いて、脳炎が怖いからワクチンや
解熱剤と考えている方も実際のところ多いようです。
医学的には、解熱剤と脳炎の関連の方が以前から問題となっています。

ここで解熱剤アスピリンの歴史を簡単にみてみますと
1875年 アスピリンの仲間サリチル酸ナトリウムをはじめとして、
      以後その他のピリン系の鎮痛解熱剤が発見されました。
1893年、毒性が少ない薬剤アセトアミフェノンの開発。
1898年、アスピリンの開発。アスピリンは解熱作用だけでなく、
       抗炎症作用、鎮痛作用をもちます。
1915年にアスピリンは市販薬として一般使用へ。
1918年〜1919年 スペイン風邪の世界的流行
      アスピリンは治療薬として広く使用されましたが、
      一方でアスピリン使用時には、死亡率の顕著な上昇
      (8〜40倍)等の危険性を示す様々な報告もなされました。

1985年以降 アスピリンが痙攣や昏睡状態になるなど重症の脳障害、
       肝機能の異常とともに短期間で死亡する「ライ症候群」の
       原因であるとアメリカでの報告があり使用が控えられる。

アスピリンの危険性が指摘されてから、インフルエンザ等のウィルス性疾患で
使用が控られるまで60年以上の年月がかかっています。

 http://aoisekai.blog.so-net.ne.jp/2009-05-28
日本ではさらに10年以上たった、平成10年(1998年)になって
15歳未満の水痘、インフルエンザに対しアスピリンは原則禁忌と
なりました。
1998年というのは副作用の問題からインフルエンザワクチンを
受けない方が増え、義務的集団接種が事実上任意化した時期でもあり、
この頃より、逆にインフルエンザワクチン接種推進のキャンペーンが始まって、
インフルエンザ脳炎という言葉も使われだします。
インフルエンザが怖いというイメージを作るこの言葉より、病態から見て、
解熱剤脳炎、薬剤性脳症、NASAIDs(抗炎症剤系解熱剤)脳症というべき
との指摘もあります。

その後ジクロフェナクナトリウム(商品名ボルタレン)や、メフェナム酸
(商品名ポンタール)といったNASAIDs(抗炎症剤系解熱剤)と
脳症の関連も問題となり、
日本では、小児のウィルス性疾患に対し
平成12年末原則禁忌の処置が取られました。

 http://www.mhlw.go.jp/houdou/0105/h0530-4.html

解熱剤には抗炎症作用がある場合が多く、抹消組織における
防衛反応としての
炎症を抑えてしまうことが脳炎等の副反応の原因という
指摘がなされています。

NASAIDs(抗炎症剤系解熱剤)が規制されてから、インフルエンザの
死亡率の
減少がみられたとの報告もされています。 (参考資料後述 *)

発熱が防衛反応ということは、前回までのレポートでも確認しましたが、

解熱剤が必要になる場合もあると思います。
副作用はかなり報告があり、以前広く使われていたのに、
使用禁忌になった解熱剤も多くあるので注意が必要です。
アセトアミノフェンは比較的安全と言われています。
以下は一般向けに解熱剤についてとても解りやすく書いてあった記事です。 
 http://www.yoshida-cl.com/6-byo/huru-7-f.html


3) タミフルの危険性 中枢抑制 呼吸停止へ


一方タミフルについては使用が普及した2003〜2006年ごろ、
インフルエンザの死亡率が上昇し、タミフルが控えられた2007〜2008年
には死亡率の減少がみられたという報告があります。(*)
さて今年はどうでしょうか?
報道を聞いていてもタミフル服用後の死亡例がとても多いように感じまね。  

タミフルはどんな薬なのか、まずタミフルの抗ウィルス剤としての作用から
見てみましょう。
タミフルはウィルス感染を阻止する薬剤ではなく、
感染した細胞中で増殖したウィルスが、細胞膜から出てきたところで、
細胞膜から離れにくくするだけの薬剤です。
ウィルスは細胞表面にくっついたままでなくなるわけではありません。

感染の初期にウィルスの広がりを防ぐだけで、すでに体内での感染が広り、
発熱がみられる状況では有効でなく、過剰な免疫反応で起こる重症化等を、
防ぐことも出来ません。
インフルエンザかどうかもよくわからない感染後48時間以内に内服って、
この時期に飲む人余りいないのでは?
かといって予防的に飲めば体制ウィルスの発生を助長します。


臨床試験でも多く見られた副作用の嘔吐や頭痛は脳圧亢進のためと
考えられています。
そしてもっと重毒な副作用の多発!
以前から言われていた
異常行動に加え、服用後短期間での、
意識障害や呼吸抑制等での突然死
も目につきます。
これらの共通の原因となる理由が最初はどうもわかりませんでした。
当初私はタミフルを脳細胞を興奮させる作用のある薬剤と思っていましたが、
調べてみたところ、タミフルは中枢抑制の作用が強い抗ウィルス剤でした。
中枢抑制剤で、意識消失、呼吸中枢が抑制されて突然死の流れがある事は、
すんなり考えられますね。
一方で、アルコールや睡眠剤等の中枢抑制剤は、脱抑制も起こします。

つまり神経の活動が抑制されて、脳のより高次機能としての抑制が失われて
正常なコントロールが為されない行動がおこる状態になります。
中枢抑制作用のあるタミフルが、興奮、せん妄、異常行動も起こすことが、

これで納得できました。
実は
中枢抑制剤による異常行動などは薬理学の常識だったのでした。
どこかで聞いた様な気もしますが、普段の生活ではそんなこと思いませんしね。
タミフルによるせん妄、異常行動は多くが
高熱が下がってから出るそで、
高熱によるものとは異なります。
またタミフルには動物実験でも低体温を引き起こす報告があります。
34度台とか32度台とかの低体温になった方もいるそうです。
http://www.npojip.org/sokuho/070302.html
飲んで直ぐ熱が下がった!効いた!という方も多いけど、
これはタミフルが脳に移行した証拠でもあるのですね。
ウィルスが残ったまま炎症反応が中途半端になって、
逆にサイトトカインストームと呼ばれる強い過剰な免疫物質の産生が起こり、
タミフル脳炎、多臓器障害、重症化を起こしかねませんね。(資料**)
 http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=232

タミフル服用後の突然死の多発の事態に、NPO法人医薬ビジランスセンターが
10月27日、
タミフルの危険性、異常行動との因果関係の認定、呼吸抑制、
突然死の問題についての要望書を、長妻厚生労働大臣に提出しました。
 http://www.npojip.org/sokuho/091027.html

要望書に対し厚生労働省担当官はタミフルと突然死の因果関係は
「否定できない」
と発言しました。
また薬害タミフル脳症被害者の会は、厚生労働省に対し、
タミフルと異常行動や突然死の因果関係を認めること、
これまでの被害者や遺族の救済、及び新型インフルエンザで
新たに発生した多数のタミフル被害状況の調査、
被害者救済を求める要望をおこないました。
 
 http://www.npojip.org/sokuho/091028.html 

タミフルは使用禁忌になったアスピリンや、抗炎症剤系解熱剤より

むしろ危険ではないでしょうか!
効果としては、投与しても熱がさがるのが24時間程度早まるだけと
いわれています。それも低体温、悪くすればその先の意識不明、
呼吸抑制への流れの中でのことです。
このような薬は、全面使用禁止にするべきとさえ思えます。

 
  タミフルや 意識もうろう 突然死
  ききめといえば 熱さげるだけ        雪待草

実際に2007年3月、危険なタミフルの備蓄を税金の無駄遣いとして、
承認取り消しと回収を求める要望書が厚生労働省に提出されていました。 
 http://www.npojip.org/sokuho/070326.html

救えた命もあったでしょうに、この要望書は無視されてしまいました。
日本が世界の80%とも言われるタミフルを買い込んできた理由は?

タミフルや 煙漂う 袖の下    雪待草

日本政府と元国防長官ラムズフェルドのタミフル利権疑惑 
 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col8800.html

今は亡き伝説のブロガー、オールさんの図 
新じねん保存サイトより 是非クリックを!
じねんさんのサイトで、画面左上のカレンダー2005年10月31日クリック!
 http://oriharu.net/gabana_n/Zaakan/hibi-new.htm


資料
 
以下のスライドのグラフは解りやすいですが、学会発表なので、

詳しくて長いです。資料として挙げておきます。
*)  09Aインフルエンザは軽症 
NASAIDs(抗炎症剤系解熱剤) タミフル不使用で被害は最少に

日本公衆衛生学会自由集会 2009.10.22  スライドより
日本NPO法人医薬ビジラスセンター JIP 浜六郎
 http://www.npojip.org/sokuho/no136-slide.pdf

(**)再掲
インフルエンザよりずっと恐いタミフル・解熱剤

解熱剤脳症からタミフル脳症へ−タミフル脳症はなぜ起きる
      薬害オンブズパースン 浜 六郎 
 http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=232


4) まとめ

薬剤の危険性についての指摘はなされていても、それが公的に認められ、
使用に制限が加えられるまでの時間が、歴史を振り返っても、
とても長いことを思うとき、タミフルの危険性の評価が確定するまでも、
残念なことに多くの犠牲者が出てしまうのではないかと思います。


今回の資料も検索すると、タミフルの副作用についてよく調べているのが、
NPO法人医療問題研究会なので、そこの資料が主となりました。
多量に買い込んだタミフルを治療に使う国の方針があり、
タミフルについての危険性をまともに評価していない状況があります。
医療関係者でもWHOや国の言うことを鵜呑みにしている場合が多いようで、
患者さん側もタミフルを期待しているし、国がタミフルの使用に
制限を加えない限り、現場でのタミフルの処方や被害の発生は止まりません。
医療問題研究会や薬害タミフル脳症被害者の会などの方々の努力で、
問題は明らかになっていくとは思いますが、時間がかかることでしょう。
 
以上 雪待草レポート その6でした。
 
全体構成は
 ワクチンの危険性 インフルエンザワクチンに避妊化作用か
 http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-70.html

 新型インフルエンザの対策 古くて新しい対処法 
 1 感染症の歴史 進化医学的考察
    http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-78.html
 2 ワクチンが効かない理由と有効な戦略    
    http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-80.html
 3 解熱剤とタミフルの危険性
 4 安全性の高い対処法  漢方薬  予定

 
5)あとがき

タミフル投与後の様態の急変で死亡、このプログでごいんきょ様も、
この件について疑問を呈しておられましたね。
http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-59.html
何か問題があると感じてから、事情をある程度把握できるまでの道のりは、
ネットなどで、個々資料が手に入るとしても、結構大変です。
時間がないと調べられませんね。一人では出来ることが知れていますので、
これからも皆さんと協力して、考えを深め、行動に役立てたいと思います。
解熱剤もタミフルも私達の体の持つ優れた対処法を疎外するということで、
引き続いて漢方薬について書こうと思ったのですが、
長くなってしまったので、次回のレポートで、書くことにいたします。
前回のレポートでも、励ましや「食」に関するコメント等をいただき、
どうもありがとうございました。
医食同源、「食」は何より大切ですね。
ちなみに医食同源はWikipediaによると日本で作られた言葉で、
中国に逆輸入されているそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E9%A3%9F%E5%90%8C%E6%BA%90
                         雪待草

 


テーマ:考えさせるニュース - ジャンル:ニュース

あのロバート・ケネディ・Jr曰く、「命がけの予防接種」

グループ(SNS)の方で、かざみさんからの情報で教えてもらいました。

アメリカ人の中では数少ない、私が尊敬してる政治家でもあるあの故ロバート・ケネディ元大統領候補の子・ロバート・ケネディ・Jrが、ワクチン予防接種に関して重大な告発をされてたようです!

なお、ロバート・ケネディ関係については、
米国で最も尊敬される大統領になるはずだったロバート・ケネディ
ロバート・ケネディ暗殺犯はCIAだった証拠を英BBCが放送

またしても米大統領選の不正と、ロバート・ケネディの予言?
等の過去記事を参考にしてください。

日本ホメオパシー医学協会より冒頭部分だけ抜粋しておきます。
原文サイトはコチラ

命がけの予防接種  by ロバート・ケネディー・ジュニア
(2005年6月20日の米「ローリング・ストーン」誌掲載記事を日本ホメオパシー医学協会にて翻訳)

ロバート・ケネディ・ジュニアが政府による水銀/自閉症スキャンダルの隠蔽を暴く

2000年6月、政府の科学者および医療関係者の一団が、人里離れたジョージア州ノークロスのシンプソンウッド保養・会議センターに集まった。会議は疾病対策センターによって開催され、完全な機密保持のため、チャッタフーチー川近くの森林に囲まれた農地の中に位置するメソジスト・リトリートセンターで行われた。会議は公式な告知はされず、52人の参加者が個人的に招待された。出席者には疾病対策センターの幹部職員、食品医薬品局、世界保健機構のワクチン専門の権威など、関係官庁の最重要人物をはじめ、グラクソ・スミスクライン社、メルク社、ワイス社、アベンティス・パスツール社などが含まれていた。疾病対策センターは、会議中の科学的データは全て持ち出し禁止とし、書類のコピーも禁止、配布書類も持ち出さないよう念を押した。

政府の官僚と業界の代表者は、幼児と子供に接種されるワクチンの安全性を警告する新しい研究について話し合うべく会合していた。10万人の子供たちの記録が含まれた大量のデータを分析した、疾病対策センターの免疫学者トム・ヴェルシュトレーテン博士によると、チメロサールという、水銀から作られたワクチンの保存剤が子供の自閉症やその他の神経系統の障害に大きな影響があると明らかにした。「私は自分の見たものに衝撃を受けました。」ヴェルシュトレーテン博士は、シンプソンウッドに集まった参加者達に、チメロサールと言語の発達の遅れ、注意力散漫、多動、自閉症との関係を示唆するこれまでの研究を発表した。1991年より、疾病予防対策センターと食品医薬品局はその保存剤を添加したワクチンを新たに三種類、生後間もない子供に接種するよう義務付けた。それ以来、自閉症の症例は15倍になり、2500人に一人の割合から166人に一人の割合で発生するようになった。

生死の問題に常に直面している科学者と医者にとってさえ、この発見は驚異的であった。「皆さんはこれをいかようにもできる。」と米国小児科アカデミーのビル・ウェイル博士は参加者達に言った。結果は「統計学的に重大なものである。」この会議に出席したコロラド大学の免疫学者であり小児科医のリチャード・ジョンソン博士は、会議の初日の早朝に生まれた孫がいたため、さらなる驚きを受けた。「本音を言うと、私事で恐縮だが、孫にはチメロサール入りのワクチンは真実が明らかになるまでは受けさせたくない。」

ところが、即座にチメロサールの添加を中止し、公衆に注意を呼びかける代わりに、続く2日間の大半はこの不利なデータをどのように隠蔽するかについての討論に費やされた。情報公開法によって明らかにされた記録によると、この会議の参加者の大半が、チメロサールの被害が明らかになることでワクチン業界に与える影響を懸念していたという。デラウェアの小児病院の医師ロバート・ブレントは「この情報は、余念の無い原告弁護団のとっておきの手となる。=我々は法廷では不利な立場になる。」と発言した。疾病対策センターのボブ・チェン博士は「この情報のもたらす影響を考えて、例えば、あまり責任の無い立場の者の手に情報が漏れないようにしてきた」と言った。世界保健機構の予防接種アドバイザーのジョン・クレメンツ博士は「調査結果はこのままにしておくわけにはいかない。」と忠告した。この研究は「誰かがそれを入手し、我々の思惑を超えた使い方をするかもしれない。」

事実、政府は子供達の健康を守るより、損害の対処に精通していた。疾病対策センターは全米科学アカデミー研究所に資金を提供してチメロサールの危険性をごまかす研究を依頼し、研究者達にチメロサールと自閉症の関連性を除外するよう要請した。ヴェルシュトレーテン博士の調査結果は保留され、本来なら直ちに発表される予定だったが、他の研究者達には元データは紛失され、再生できなくなったと説明していた。情報公開法を阻止するために、膨大なデータは企業に保管され、研究者達から隔離された。2003年、ヴェルシュトレーテン博士はようやく新しい研究結果を発表したが、彼はすでにグラクソ・スミスクライン社に勤務しており、それまでのデータ見直され、チメロサールと自閉症との関係性は闇に葬られた

・・・水銀入りのワクチン製品は昨年まで販売を続けていた。疾病対策センターと食品医薬品局は汚染されたワクチンを買い上げて発展途上国に輸出し、製薬会社には8歳の子供に定期的に行われる小児風邪や破傷風の注射への使用を許可した

製薬会社はワシントンの強力な立法者達の援助を受けた。上院多数党院内総務を務めるビル・フリストは製薬会社から87万3000ドルの献金を受けており、予防接種を受けた子供の親達が起こした4200の訴訟で、製薬会社の責任を不問にするよう働きかけた。フリストはシンプソンウッド会議の資料を含む、政府のワクチン関係の書類を隠蔽し、チメロサールの開発者、イーライリリー社を召喚令状から守った。2002年、フリストが”イーライリリー保護法”として知られる付帯条項を国土安全法案にひそかに忍び込ませた翌日、この製薬会社は彼の活動に1万ドルを献金し、彼の書いたバイオテロリズムの本を5000部買い取った。2003年、議会でその法案は撤廃されたが、その頃にはすでにフリストは別の付加条項をテロ防止案に挿入していたワクチンの副作用による脳障害に苦しむ子供の家族に対する補償を否定する内容だ・・・

もっと紹介したいけど、元サイトには転載禁止と書かれてるので、このへんまでにしておくので、以下全文は元サイトをご覧ください。

(赤字ばっかりになってしまって却ってわかりにくいかもしれないけど、それほど重要なことばかり書かれてるということです!)

政府や科学者らが、いかにワクチンは安全だとか有効だとか宣伝しようとも、それにはなんの根拠もなく、単なるヤラセであって、実態はこういうもんなんだということを、ぜひ皆さんにも知っていただきたい!

ヤラセ研究発表等についてはたとえば、
タミフル服用と自殺因果関係無しの報告は1千万のワイロもらってたから!
サラ金業界からワイロを受け取りヤラセ論文でも、伝統の早慶戦!
などもご参考に!

ワクチンのことのみに留まらず、(前回の記事・メンソールタバコは、「黒人人口削減計画」の一環か?〜後編でもそうだけど)政治の仕組みが非常によくわかる記事ですw

そして、ここに書かれてる
・・・水銀入りのワクチン製品は昨年まで販売を続けていた。疾病対策センターと食品医薬品局は汚染されたワクチンを買い上げて発展途上国に輸出・・・」の部分なんかは、かつての薬害エイズで日本政府が本来とるべき対策をわざと遅らせ、その危険性が判明して諸外国が非加熱血液製剤の使用を禁止して以降も、2年以上国民に隠し続け、使用させ続けたのと全く同じ構図と言える!

エイズは生物兵器だった 4 (日本の政府も加担) 
エイズは生物兵器だった (わかりやすい版)

他、旧メインブログのエイズ関連記事参照

繰り返しになるけど今回のこのレポートは、あのロバート・ケネディ・Jrの書かれたものです!
今回のこれを読んで、エイズの真相に関してこれまで懐疑的だった人たちの中にもようやくそれを信じられるようになる人もあるんじゃないかと思います。

米国に限らず日本の政治も同じようなもんです!
能天気な皆さんも、政治の本質・実態について、少しはわかったでしょうかww
 


テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

メンソールタバコは、「黒人人口削減計画」の一環か?〜後編
そして、メンソールには、湿潤剤や、防腐剤なども加えられています

なお、メンソールに限らず、アメリカ製のタバコには、いろんな添加物がいっぱい加えられている(600以上の化学物質が使用されている→たぶん、一つのタバコにということじゃなく、全部でそれだけの添加物使用が承認されてるという意味と思いますのに対し、カナダ製の場合は、ほとんど添加物は使用されてないようです。

http://www.snopes.com/business/alliance/menthol.asp

またアメリカ製タバコには、猛毒放射性物質「ポロニウム」も含まれてるということは、旧メインブログの過去記事でも書きました。

ポロニウム210は比較的短寿命(半減期約140日)の放射性元素なので、140日後にはタバコの中のポロニウム210の量は半分になるかというと、そうはいきません。マイルドセブン1箱のなかにはポロニウム210の親核種である放射性の鉛210が約10ピコキュリー含まれているから・・・この鉛210によって絶えずポロニウム210が新しく作られていることになります
http://meg.cube.kyushu-u.ac.jp/~miyoshi/shiryo/kaku/Sanko1.pdf


そして一般的に一番多く言われてるのが、
メンソールはその吸いやすさから(あるいは他の味付けタバコも)、普通のタバコに比べ、肺に深く吸い込むと同時に、吸う本数も増えるということです。
(この部分あたりを読むと、確かにそれは間違いじゃないけど、どうもタバコ業界や影の支配層にとって都合のいいように書かれたか、若しくははっきりしたことを言うとヤバいので当たり障りのない無難な表現にしたって感じですw)

また、ハーバード大学による調査・研究の結果、白人より吸った本数は少ないにもかかわらず黒人の唾液には白人に比べ、高レベルのニコチンが含まれており、また非メンソールタイプを吸った黒人女性の場合も高レベルベルだったとのこと。


http://www.hsph.harvard.edu/news/press-releases/archives/2005-releases/press08182005.html

なお、これに関連したことを前の記事コメで、ちびぶたさんが教えてくれた記事があるので、一緒に紹介しておきます。
メンソールタバコは普通のタバコと比べて、コチニンと呼ばれるニコチンの代謝産物の排泄を遅延させるようです。

(2002年12月19日ロイター記事)
Ohio State University の研究者は、毎日5本以上タバコを吸う、32人の女性を対象として研究を行いました。16人はAfrican Americans で、残りの16人は Caucasians です。

研究の初日、研究者は参加者の喫煙後の血中コチニン濃度を測定しました。研究者は血中コチニン濃度の低下を観察するため、喫煙した女性に6日間の禁煙をさせて、追跡しました。

研究者は、メンソールタバコを吸った女性のコチニンは低下しにくいことを発見しました。そのほとんどがアフリカ系アメリカ人でしたが、コチニン濃度は人種ではなく、メンソールと関係があると結論しました。この結果は禁煙プログラムにも役に立ちそうです。

禁煙後、コチニンが排泄されるまで一週間を要することがあります。このようなコチニン濃度の変化から喫煙者が無ニコチン状態になった日を特定することが可能です。

この研究はNicotine and Tobacco Researchに発表されました。


http://homepage1.nifty.com/drshun/tobacco/menthol.htm

これら二つの記事から、
・黒人は白人より以上に、ニコチンが体内に残りやすい体質だということ
・メンソールタイプは非メンソールタイプ以上にニコチンが体内に残りやすいということ

の二点が明らかにされたということで、黒人にメンソールタバコを吸わせるということは、危険率を大きく増加させることになるわけだ!

つまり、一見自然の結果と思わせながら実は、黒人人口削減を狙った可能性も十分考えられるということです!

似たようなのに、狂牛病、エイズ、SARS、鳥インフルエンザ等のウイルスが、白人にはほとんど影響なく、黒人やアジア人の大半にのみ感染・発症するという人種選択の生物兵器であるという事実がある。

とくに黒人人口を地球上から大幅に減らすことは、米国国家安全保障会議議事録-46(Exhibit 10 of U.S. Supreme Court Case No.00-9587)に、
政府機関の行動によって、米国の黒人活動を抑制する特定の手順を実行しなければならない
とか、
CIAの極秘特殊作戦を行うことによって、アフリカ黒人の間に不信感や敵意をもたせ、アメリカとその友好国の思惑に反する国家の指導者や、そのグループに分裂を引き起こさせなければならない」といったことが、はっきりと書かれており、他の公式文書にも似たようなことが書かれており、これは米国の国家政策・世界支配政策として秘密裏に行っている紛れもない事実なのです!
(関連記事:米国公式文書に書かれてる『(有色人種)世界人口削減ウイルス計画』他)


味付けタバコは、肺に深く吸い込むと同時に吸う本数も増えるいったことから、クローブやシナモン等の味付け添加物を禁止するよう米国議会でも取り上げられ、論議が行われているようです。
(しかし、この法案ではメンソールは禁止添加物から除外されてるようです)

「私はメンソール禁止に賛成だった」とニューハンプシャー州共和党のジャドグレッグ上院議員は言った。
この法案を支持している。「しかし、現実問題としてそれ(法案賛成への投票)はできなかった。」・・・
(これはつまり、企業利益に大きな影響を与えるからということで、政治家はとにかく常に企業にとって都合のいいように動くw
また、「タバコ会社からの広告収入が、全米の雑誌編集者を沈黙させた」といった米国雑誌編集記者の告白なんかもあります)


メンソールタバコの消費が黒人と白人とで桁違いなのは、この数十年間、黒人消費者に的を絞って宣伝してきたことによるものだ。


といったことが、Business with Reuters5/13に書かれてるようで、ここでも黒人に的を絞って積極的にメンソールタバコの宣伝を行っているということは、さきほどの黒人人口削減計画の一環である可能性が一段と・・というかほとんど決定的な根拠に近いとも言えると思う。

以下に全文を機械翻訳で・・
米国議会は、タバコのメンソールを(禁止添加物から)特別に除外

一部の公衆衛生の専門家は、米国国会が初めてタバコを管理しようとして、メントール(最も広く使われているタバコ調味料とアフリカ系アメリカ人の喫煙者で最も人気のあるタバコ選択)がなぜ特別な保護を受けているかについて疑っています。

法律(それは米食品医薬品局にタバコ製品を監督する力を与えます)は、クローブとシナモンを含む大部分の風味をつけたタバコを禁止することによって喫煙の魅力を若者から遠ざけようとします。

しかし、それらの新しい非難は、メントールを除外しています - たとえメントールが初心者のためにタバコの辛辣な気味を覆い隠して、ふけっているものは喫煙習慣をやめることをより難しくするかもしれないとしても。長い間、有名な防疫官は、メントールが黒人のアメリカ人の間の高いガン率における要因であるかもしれないことを心配しました。

メントールは、ミント油に由来するか、合成される刺激的な有機化合物です。実際に温度を降ろすことなく、それは体の冷感覚レセプターを起こします。そのとき、それは皮膚に適用されるか、食べられるか、吸入されます。

メントールが限度から政治的にみなされる理由は、それらの懸念にもかかわらず、メントールを含んだブランドが米国のタバコ産業にとってとても重要であるということです。彼らは700億ドルの米国のタバコ市場の4分の1以上をやめて、工業リーダー(フィリップモリスUSA)にとってますます重要になっています法律には通過のチャンスがないかもしれない議会工作サポートなしで。

「私は、メントールを禁止することに賛成でした」と、ジャドグレッグ上院議員(ニューハンプシャーの共和党員)が言いました。そして、その人は議案を支持します。「しかし、実際問題として、それは単にできませんでした。」

国立アフリカ系アメリカ人Tobacco Prevention Network(断固としてメントールに対してあった非営利的なグループ)の上部さえ、成分が交渉テーブルを離れてある必要があったと認めます - 今のところ - 彼が請求の可能性を危険にさらしたくないので。

「肝心な点は、我々です法律を欲しくしてください」と、ウィリアムロビンソン(グループの専務取締役)が言いました。「しかし、我々はメントールを含んだ製品を使用するアフリカの降下の人々のパーセンテージのため、若干の臨界点でこの問題に対処する権利を保有したいです。」

上院タバコ法案の提出者・エドワード・ケネディー(マサチューセッツ、民主党)。彼らが有害であるということを証明されるならば、請求が食物と薬エージェンシーにメントールを含むタバコ添加物を除去する権限を与えることによってメントールの潜在的健康リスクについて述べると言ってください。公共保健衛生当局が黒人のアメリカ人へのその健康影響について心配したので、メントールは特に論争の的です。4人の白人の喫煙者のわずかおよそ1つと比較して、ほぼ75パーセントの黒人の喫煙者は、メントールのブランドを使用します。

ケネディの支持と上院の56人の共同スポンサーにもかかわらず、法律は工業規制に抵抗するタバコ州の議員から、いくらかの断固とした反対に直面します。ホワイトハウスはそれが法律に反対すると言いました。そして、機関規制がタバコが安全であるという間違った印象をつくることができたと主張しました。

法律は、主に議員、喫煙抑止擁護団体とフィリップモリスの間の2003と2004年のセッションの間の交渉の結果、Altriaグループの単位と産業を管理する努力を支持する唯一の主要な米国のタバコ会社です。

フィリップモリスと他のタバコ会社が喫煙の健康に有害なものを認める間、彼らはメントールがそれらの危険を悪化させる何もしないと主張します。タバコ研究のための政府の最高の公衆衛生科学者のうちの1人は、しかし、ほとんど権威ある返事がメントールのタバコの健康効果についてないと言います。しかし、彼はメントールの喫煙者がnonmenthol 喫煙者より高い危険な合成物の濃度にさらされるかもしれないことを示唆するいくつかの研究を指さします。

「証拠(通常、一貫した)の複数の線があります。そして、理由が懸念のためにあることを示唆します」と、テリーPechacek(仲間の科学米疾病管理予防センターのための喫煙研究事務所長官)が言いました。

アメリカ合衆国の4500万人の喫煙者のうち、アメリカのLung協会は、およそ3300万をアフリカ系アメリカ人としての非ヒスパニック系白人と500万と確認します。歴史的に、統計はそれに白人よりいくぶん高いいぶされるアフリカ系アメリカ人のパーセンテージを示しました。最近の数字は、しかし、両方のグループのために喫煙の同じ率について指示します - 21〜22パーセントにおいて、変動してください。

メントールのタバコの使用が、ある不相応に批評家が黒人の消費者を狙う広告の数十年までに補強されたと言う黒い現象。メントールに対する懸念は少なくとも1998年以降回りました。そのとき、 Disease Controlのためのセンターズはメントールが「有害な喫煙成分の吸収を増やすかもしれません」と報告しました。

4年後に、Disease Controlのためのセンターズは、国立癌研究所に加えて、黒人でメントールのタバコと病気率の上でアトランタで会議を後援しました。その会議からの公式レポートにはその点までの研究が確定的でなかったとありました、しかし、それは更なる研究を要求しました。

現在までメントールの5つの大きな研究において、人だけはノンメンソール喫煙者よりメントールの喫煙者の間で、そして、男性だけでガンのより高い率を見つけました。しかし、証拠の発達する量は、メントールが喫煙習慣をやめることをより難しくすることを示唆します - 見解は、タバコの中のメントールがそれ自身で危険でないと言う多くの科学者によってさえ、分担しました。

タバコ会社スポークスマン(ブレンダンマコーミック)はメントールが「向こうの成人の喫煙者とそれの4分の1が長い歴史を役に立つようにしたより多くのものによって広く好まれる成分と味選択であると言いました。」、マコーミックはAltria(フィリップモリスUSAの親会社)のために働きます。そして、マールボロMentholはアメリカ合衆国、更には最も成長の早いものの2番目に大きいメントールのブランドです。

昨年、メントールに対する懸念に対処するために、フィリップモリス科学者は、Regulatory ToxicologyとPharmacology(貴族をチェックされた科学的なジャーナル)で26ページの文書を公開しました。メントールの何十もの研究を調べた後に、会社の科学者は、他がタイプするより、彼らがメントールのタバコがもはや有害だったか習慣性があったという、あるいは、彼らが人々がより若い年齢で煙草を吸い始めるのを奨励したというほとんど証拠を見つけなかったと言いました。

タバコ法律のその支持はフィリップモリスを他のタバコ会社と争っているようにしました。そして、それは一般に規制のじゃまをします。米国の産業の最大のプレーヤーとして、フィリップモリスは同社がより有害でない製品を開発しようとするので、それが食物と薬エージェンシーをタバコを監督させる気があると言います、それは調整機関にそれらの製品を評価して、承認して欲しいです。

他の風味添加物を全て禁止にしても、このメンソールだけは禁止品目から除外するというのが、果たして企業権益だけの理由によるものなのかどうか?
上記のような、政府らによる重大な陰謀が潜んでるからという風に私は感じている。

また、ちょっと古いけど、こんなニュースもあったようです。
たばこ9社の不正認める 米連邦地裁判決
(朝日2006年8月18日)

米司法省が大手たばこ会社9社を相手取り、健康被害の情報を意図的に隠したり操作したりして消費者を欺いたとして、反たばこキャンペーンに計140億ドル(約1兆6千億円の拠出を求めた訴訟で、ワシントンの連邦地裁は17日、たばこ各社側の不正を認める判決を言い渡した。
しかし、法的救済としての金銭的な支払いは認めず、正確な健康被害について新聞広告を出すことと、10年間にわたり各社のウェブサイト同様の記述を掲げることを求めるにとどめた。
 ロイター通信などが伝えた。地裁判事は「たばこが病気、苦痛、死を招くことを社内で認めながら、被告は公的にはこれを否定、ゆがめ、何十年もの間、健康の危険を最小限にみせた」と認定した。研究結果を隠し、書類を破棄し、ニコチン値を操作したとも述べた。
反たばこキャンペーンなどへの政金拠出を認めなかったことについて、市民団体などは「たばこ会社けにとっては大勝利でもある」と批判した。

また、タバコについては、9/4記事・新型インフルエンザと、この異常なまでの禁煙煽りのただならぬ関係は?あたりも参考にしてください。
 

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

メンソールタバコは、「黒人人口削減計画」の一環か?〜前編
昨年11月に旧メンバーサイトで書いた記事で、これの前編の途中までは旧メインブログ4つの目で世の中を考えるの「メンソールタバコは、「黒人人口削減計画」の一環か?」にも載せたものです。

途中からだとややこしいだろうから特別サービスで、最初から全文を載せておきますw

最近の若い人たちは知らないかもしれないけど、かつて(昭和半ば過ぎ頃まで)は、メンソールタバコを吸うとインポになる(男性の精力を減退させる→子孫を増やせなくなる)という噂が広まっていた。

海外ではタバコのパッケージに警告表示をしている国もあるらしく、たとえば「タイ」を例にあげると、タバコの箱に「12万人の英国男性がタバコが原因でインポである」と表示してあるそうです。

この元は、「都市伝説」と呼ばれてるもので、
終戦直後、日本に上陸した、進駐軍の兵隊さんの多くが、日本には無い、珍しいメンソールタバコを吸っていて、それを見ていた日本人が、興味を持ち米兵さんが捨てたシケモクをひとくち吸ってみた日本人が、スーッとする味覚に「メンソールにはインポになる薬が混ぜてある」「アメリカ軍は、メンソールタバコを使って、日本人の優秀なタネを断種する気だ!」と言う、恐ろしい風評が、大々的に広まったとか、

占領地区にて働く兵士達にメンソールが配られ、吸った兵士がインポテンツになり、そのためレイプなどを防ぐ効果があるとか、

あるいは、メンソールにはガラス繊維を含ませてるとか、
いろいろ言われがあるようです。

なかでも、一番多く言われてるのが、
アメリカで最も人気のあるメンソールの銘柄は「KOOL」と言う銘柄で、実はこの「KOOL」 KKK(クー・クラック・クラン)、白人至上主義秘密結社が運営しており、本来「COOL」と綴るべきなのに”C”が、”K”に置き換えてある事実から、その団体が、黒人を断種しようと、タバコに性欲減退剤を混入し、味や匂いをごまかす為にハッカを混ぜているという噂だ。

実際このメンソールタバコを分析したところ、特別な成分が検出されたといったことを書かれてたところもどこかでみかけました。

とはいえ実際は、このインポにする効果というのは、メンソールに限ったことじゃなく、タバコ全般にそういう効果があるようだ。

果たしてこれらは単なる風評だけなのだろうか?
ちょっと調べてみることにした。


まずは、現実に存在するデータを示すと、

・米国全体でメンソールタバコの生産量は、全タバコ中の約1/4。

・そして現在、黒人喫煙者の約75%がメンソールタバコを吸っている。


つまり、白人でメンソールタバコを吸う人間は、ごく少数ということです。

さらに、米国男性の黒人・白人別に、タバコによる肺がん率、死亡率の推移を以下に示すけど、以前は共に明らかに白人の方が高かったのが、1965年頃に拮抗し、それ以降ではこれが完全に逆転して、黒人の方が圧倒的に高くなっている!
 
(以下は人口10万人あたりの喫煙による肺がん死亡率)

1950年  黒人 15.7  白人 21.9
1965年  黒人 47.8  白人 47.3
1990年  黒人107.7  白人 73.6
1992〜1998年 黒人 59.1 白人 48.8
(同時期の喫煙による肺がん率は 黒人 71.6 白人 54.7)

あるいは別のデータでは、喫煙による肺がんリスクが白人に比べて黒人の方が30%以上高いという説もあります。

以上のデータ等は、
http://www.ntrjournal.org/clark.pdf および
http://www.snopes.com/business/alliance/menthol.asp
から

1990年をピークに全体的に減少してるのは、禁煙運動が盛んになって喫煙本数も減ったことなどによるものと思われます。


以下、後編につづく。。。


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース



プロフィール

何ヶ月か前から、比較的少ない時間帯であっても、「只今アクセスが集中しています・・」といった表示が出てこのサイト管理画面になかなか入れないことがやたら多いです。 同じFC2でも別サイト(たとえば株の裏も)では全くそういうことがなく、このサイトだけですw 意図的に妨害工作をされてるのはほぼ間違いなく、コメント承認等もかなり遅れることありますがご了承ねがいます。

このブログは、「4つの目で世の中を考える」 の続編として考え方を一歩進め、皆で一緒に真実を探り、考え、声を挙げていけたらと思い作ったグループサイトの一つで、積極的な姿勢の感じられない人(見るだけの人)は参加をお断り、また登録後も随時解除させてもらってます!
詳しくは、最初の記事に書いてるので必ず読んでください
またコメント投稿等に際しては、総合トップページに書いてる注意書きも必ず読んでください。

コメントや掲示板への投稿等は、ささやかながらも世論を盛り上げていくきっかけになると同時に、ブログ執筆者への励まし・支えでもあります。

Author:いんきょ



最新記事



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



カテゴリ



月別アーカイブ



最新コメント



サイト内検索

(ログインしていれば「限定公開記事」内語句もOK)

姉妹サイト内検索 by Google
 
  「4つの目」ブログ内
  「ぼやき日記」内
  「株の裏」内
  「かりゆし」内
  「冤罪・国策」内



タグ

(限定公開記事のみのタグは、ここには表示されてません)

情報操作・洗脳 国内時事 真実隠蔽 世界最悪のテロ国家アメリカ ウイルス 鳥インフルエンザ 海外時事 世界人口削減計画 健康 気象操作 ワクチン HAARP ケムトレイル マスゴミ 電磁兵器 生物・化学兵器 機密解除文書 自作自演 マインドコントロール 雑ネタ 人工地震 経済 選挙 技術・兵器 雪待草投稿 電磁波 国策・冤罪・暗殺 新世界秩序 電磁ハラスメント 生活 イラク・アフガン ヘリコプタ ソフトバンク・ヤフー 国連・WHO 911NY ワイロ・政治献金 口封じ 食の安全 植草一秀 タバコ 国民監視 フリーメイソン・イルミナティ 詐欺 石井紘基 スパム ロボット投稿 思考盗聴 自衛隊 マイクロチップ 日記 警察 エイズ 携帯電話 予言 環境 人工台風 三井環 ソマリア 遺伝子組み換え 拷問 ジャイロトロン 明治維新 明るい話題? ウッドペッカー アポロ月着陸の捏造 お知らせ プラズマ MKウルトラ インターネット ヤマト投稿 ベネズエラ・キューバ 募金・ボランティア 日野町事件 袴田事件 トライデント チャベス 情報操作 御殿場事件 BSE 



姉妹サイト一覧



重要記事



サイト内人気記事

(全文表示分のみのユニーク数で、限定公開記事はブロ友分しかカウントされません)



メールフォーム

メールは全て読んでますが負担軽減の為、返事は原則省かせてもらってるので、予めご了承願いますm(__)m  とくにこれまでコメ等で何度もやりとりしたことのある方以外いきなりいただいたメールにはまず返事書きません。(&あまり難しい内容や長文を書かれてる場合は勝手ですが読むこともパスさせてもらいます)

HN:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

旧サイトや掲示板等にそれなりの回数書き込みあった人のみしか受付ません!

この人とブロともになる



ユニークアクセス数



オンラインカウンタ

現在人訪問中
(クリックで詳細見れます)



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ