政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう
世界最悪のテロ国家・アメリカに対し堂々と"NO"と言える勇気を皆で持ち、政府やマスゴミ及びその配下若しくは無知で愚かな一般政治ブログによる洗脳に騙されず、本当のことは自分で調べ、考えよう! そして皆で声を挙げ、真実を世間に広めよう!!
HAARP(アラスカとプエルトリコ)とハイチ地震
ハイチ地震のことは地震発生当初より、SNSの方で、私はじめメンバーの人たちもいろいろと情報を書き込んでたけど、このブログでは初めて触れることになりますw

私がこれまで注目してるアラスカHAARPチャートには、それまでとくにこれといった兆候も現れてなかったので、よくわからなかったけど、状況的にはやはり米国やイスラエル等が入り込んでいくための口実作りとしか思えず、HAARPは何もアラスカだけに限らず世界のあちこちに作られてるわけで、そっちの可能性があるんじゃないかと考えていました。

で、そのあたりに関係したことで目に付いたのがコチラのページ
そこから一部を機械翻訳で載せておきます。
・・・・・
概要。 最初に包囲された血しょうのそれと頻度をおよそ熱することによる地球の上の人工的なイオン化の雲を形作るための方法同じ持っている電磁石放射を用いる望ましい高度のある血しょうを。 最終的な維持の頻度がattained.CLAIMSであるまで暖房による血しょう頻度増加がまた放射の頻度高められるので。 地球の上の高度の人工的なイオン化の雲を形作る方法は、方法構成を言った:

ある血しょうの暖房を地球からの電磁石放射の送信によって言われた高度で始めて言われたある血しょうの元の頻度とおよそ同じである最初の頻度で高度を言った; そして最終的な維持の頻度が達成されるまで、言われたある血しょう増加の言われた頻度が維持の頻度をコミュニケーションの反映がまたは言われた血しょう..... 4.が付いている接触に入って来る信号のように可能な電子密度を持っている血しょうを提供するのに必要な血しょう頻度の上のtまたはである言ったと同時に増加して言われた電磁石放射の頻度を言った。 言われた電磁石放射が2つのアンテナシステムによって送信されるか要求1、それぞれの方法は他から言われたシステムから送信された言われた言われた高度で電磁石放射のビームが互いを横断するという間隔をあけ、傾斜した。

2つのアンテナシステムか。 ハイチ横断するとアラスカまたはその点ではにまたはの下のまたは近くの世界の他の配列の送信のelectomagnetic放射の何れかのHAARPが多分言いなさいか。

http://twitter.com/TheWarnings-としてtwitterのTruthSeekerへの支柱を使って

プエルトリコのAreciboのその呼ばれた観測所はDRおよびハイチのすぐ隣りにあり。 Google Earthの調査18°20の′ 39.05の″のN、66°45 ′ 10.07 ″ Wかタイプ使用Google Mapsを得たら。 近いハイチにいかにあるかこの`Observatoryは上り最近まで一見から離れていたが。

先月のHAARP VHF Riometerの録音は地震前に少しだけ活動を示す。 それは今絶えず信号を送るポンプでくんでいる。 時最初に始まる活動見、日付- http://alturl.com/8da7 --に注意しなさい

またプエルトリコに最後の7日にove 40の地震がなぜあったか説明できるか。
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/Quakes/quakes_all.php

NAICの写真」礼儀- Areciboの観測所、NSFの設備」

プエルトリコHAARP
世界で最も大きく、最も敏感なradiotelescopeがプエルトリコのsiesmically活動的な堀頂上いかに坐るかおかしい、および従ってハイチに近い。

ここに日記録されたものがある: 012、年: 2010年
日付: 01/12/2010、http://www.naic.edu/aisr/GPSTEC/gpstec.html。 この場所はArecibo dual-frequency ASHTECH MicroZ-CGRS GPSの受信機および高品質窒息リングアンテナからのデータをダウンロードできるところである。

私達が何も得なかったので、リンクをかちりと鳴らすことができ、多分これらのファイルの開始でよりよい運を有する。 ないデータが、多分誰かないこと私達に記録されていた、または私達は同時に開始の正しいファイルか平均をそれら持っていないものが見てほしくない。 か。

続くものがexplaingはArebicoでhttp://www.naic.edu/aisr/sas/sashomeframe.htmlに非結合分散ページへそれ以上導入である:

Areciboは430のMHzのレーダーイオン圏の特徴を定めるのに非結合分散を使用する。 それはヒマラヤスギプログラムおよび国民スペース天候プログラムに強いリンクの全米科学財団の上部の大気設備プログラムによって作動する非結合分散レーダーの鎖の部分である。 レーダーの鎖は他の多くの設備および器械と同様、米国のレーダーに加えてEISCATのレーダーを含むキャンペーンモードで頻繁に作動する; 私達のAreciboの世界日のホームページを見なさい。 Areciboのレーダーは非常に強力、敏感である; それは多くの電離層変数の非常に正確な測定ことができる。 例えば、私達のヘリウムが2つのイオン温度の測定そして私達の同時測定を層にするのを見なさい。

大気監視のほかにArebicoの観測所は月の跳ねる信号からのソビエトレーダーの取付けを見つけた。 それはまた余分terrestialsのために調査でSETIによって使用されるが、素人に世界は映画接触とX-ファイルシリーズで特色になるジェームス・ボンド映画金目からほとんど知っているである。 http://www.absoluteastronomy.com/topics/Arecibo_Observatoryによって

Areciboの観測所はロシアの秘密のレーダーを捕え、気象操作を中継で送らないことができるか。 、2010年1月12日得たmeasurmentsに注意すればことは興味深ければハイチの地震の時のに。 全くかなり非結合のようである。
・・・・・

さすがにこの機械翻訳では、ほとんど詳しいことがわかりません^^;
けどまぁ、プエルトリコ(Arecibo)のHAARPが利用されたのではないかといったことが書かれてるようです。
(ちなみにプエルトリコというのは実質、米国の51番目の州のような国です)

そして上記ページには、アラスカHAARPに用いられてる各種特許も詳しく書かれています。
詳細(元記事)は、コチラのページ
前半には、HAARPプロジェクトの目的等、米国政府関係者の言い分(建前)がQ&Aで書かれているものの、これら使用されてる特許群を見ただけでもそれだけじゃないことは明らかと思います。

そちらの後半からも一部を機械翻訳で載せておきます。
・・・・・
そして物語はより複雑になる。 HAARPの接触がAPTIに与えられた後、APTIは未公開の言葉の下の1994年6月のEシステムに、販売された。 それは80年代後期に開いたのでそのAPTIで興味深くない純所得を示すために報告される。 Eシステムは組み込まれた高度力の技術に会社の名前を(パテントのと異なったAPTI、けれども同じスペリング)変え、パテントおよびHAARPのプロジェクトを引き継いだ。 Eシステムはまた米国の最も大きい知性の建築業者の1つである。 この販売の価値はパテントおよびHAARPの契約のようである。

1995年に、Raytheon Corporationは$2.3十億のための得られたEシステム買うために報告され、(ウォールストリート・ジャーナル1995年)。 レイセオンは複数の大きい軍の接触、分類されるいくつかを持つ非常に大きい会社当然である。 HAARPとするレイセオンは何であるか。 HAARPプログラムの価値はパテントだけで見つけられるかもしれない。

パテント

「ARCO力の技術は(APTI)保持したスターウォーズの防衛システムにつながった12のパテントを組み込んだ。 APTIはHAARPのプロジェクトの序盤の主要な建築業者だった。 これらのパテントはAtlantic Richfield Company (ARCO)の正常な活動と矛盾していた技術、APTIのパテント構成を表した。 ARCO 1994の年報では、APTIの言及かHAARPの契約は見つけられなかった。 ARCOは一種のこの技術によって提案された技術および軍の構造の連絡ビジネスにおそらくなかった。 APTIはではなかったこれらの種類のパテントを開発するためのAPTIの外で実質の専門知識を、持っていてARCOがARCOの変則的な子会社」。 「この作家はARCOがこれらのパテントの防衛産業の開発にかかわりたいと思わなかったことを信じる。 結局、それらはちょうど天燃ガスのための市場を捜していた。 アラスカの北斜面のガスはARCOのための問題だった。 パイプラインの費用および関連設備は以上$20,000,000,000で推定され南アラスカにガスを動かす必要があり、ガスに市場から値を付ける。 従ってAPTIは得た12のパテントおよび可能性としてはもうかる市場を」。 (Begichおよび人を配置すること、1995年、PP。 111-124)。

12のパテントをすべて含んでいる情報パケットは利用できる(BegichのN.、現在の)。

一般公開のための参考資料に関しては、ここにそれらの12のパテントであり。 タイトルに注意深く注意しなさい。


HAARPのパテント(APTI、Inc.に割り当てられる)

U.S. パテント4686605:
地球の大気、イオン圏、および/または磁気圏の領域を変えるための方法と装置
発明家: Eastlund; Bernard J.のばね、TX
譲受人: APTI、Inc.、ロスアンジェルス、カリフォルニア
出される: 1987年8月11日
ファイルされる: 1985年1月10日

U.S. パテント5038664:
高度の上空に相対論的な粒子の層を作り出すための方法
発明家: Eastlund; Bernard J.のばね、TX
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1991年8月13日
ファイルされる: 1985年1月10日

U.S. パテント4712155:
プラズマ過熱領域で人工的な電子サイクロトロンを作成するための方法と装置
発明家: Eastlund; Bernard J.のばね、TX
Ramo; サイモン、ビバリー・ヒルズ、カリフォルニア
譲受人: APTI、Inc.、ロスアンジェルス、カリフォルニア
出される: 1987年 12月8日
ファイルされる: 1985年1月28日

U.S. パテント5068669:
力の送信システム
発明家: Koert; ピーター、ワシントンD.C.、
Cha; ジェームスT.、Fairfax、VA
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1991年11月26日
ファイルされる: 1988年 9月1日

U.S. パテント5218374:
共鳴キャビティを持つ要素を放射するプリンター回路が付いている力の送信システム
発明家: Koert; ピーター、ワシントンD.C.、
Cha; ジェームスT.、Fairfax、VA
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1993年 6月8日
ファイルされる: 1989年10月10日

U.S. パテント5293176:
折られた十字の格子双極アンテナの要素
発明家: エリオット; ポールG.、ウィーン、VA
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1994年 3月8日
ファイルされる: 1991年11月18日

U.S. パテント5202689:
スペースのための軽量の集中の反射器
発明家: Bussard; ロバートW.、Manassas、VA
ウォーレス; トマスH.、Gainesville、FL
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1993年4月13日
ファイルされる: 1991年8月23日

U.S. パテント5041834:
プラズマで構成される人工的な電離層ミラー
傾けることができるかどれが
発明家: Koert; ピーター、ワシントンD.C.、
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1991年8月20日
ファイルされる: 5月。 17 1990年

U.S. パテント4999637:
人工的なイオン化の作成は地球の上で曇る
発明家: 低音; ロナルドM.、ヒューストン、TX
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1991年3月12日
ファイルされる: 5月。 14 1987年

U.S. パテント4954709:
高リゾリューションの方向ガンマ線の探知器
発明家: Zigler; 詠唱、Rishon Le Zion、イスラエル共和国
Eisen; Yosset、Rishon Le Zion、イスラエル共和国
譲受人: APTI、Inc.、ワシントンD.C.、
出される: 1990年 9月4日
ファイルされる: 1989年8月16日

U.S. パテント4817495:
スペースの目的の間の区別のための防衛システム
発明家: Drobot; アダムT.、Annandale、VA
譲受人: APTI、Inc.、ロスアンジェルス、カリフォルニア
出される: 1989年 4月4日
ファイルされる: 1986年 7月7日

U.S. パテント4873928:
放射のない核大きさで分類された爆発
発明家: Lowther; フランクE.、Plano、TX
譲受人: APTI、Inc.、ロスアンジェルス、カリフォルニア
出される: 1989年10月17日
ファイルされる: 1987年6月15日


これらのパテントのそれぞれのその他の情報は使いやすいIBM Womplexのパテントの検索システムを使用して特許番号のWebページ(パテント、IBM、現在の)によって、またはSTOのインターネットのパテントの検索システムのWebページ(パテント、STO、現在の)ですぐに見つけることができる。
Figs. 1から4はHAARPの記録およびパテントから取られる図からのHAARPの技術のある面を説明する。

潜在的な適用

HAARPのプロジェクトはパテント4,686,605のEastland装置が1 ccあたりワットの1百万番目についてだけ渡せる他のヒーターと比較された大気の1 ccあたり1ワットの集中を可能にすること他の「大気ヒーター」と異なっている。 これは他の装置へ言った高度が刺激」始められたより「高度に言われた分岐磁界ラインに沿う血しょう地域の動きを高く引き起こして十分のパテントおよびそれに続くパテントを受け取るために1987年1月の修正から元の特許出願に引用されるように巨大な相違、である。

他のパテントのタイトルの検討はこの技術の1つの適用が力の送信であるかもしれないことを示す; パテント5,068,669、5,218,374、及び5,202,689: アラスカのARCOの天燃ガスによって表される力を送信することは他の位置の適切な受信機の場所が受け取られる大気に守備につく! 明らかに、そのような適用は最初に分類される。

パテント5,041,834は遠距離上の軍隊の見通し外のレーダーそして他のそのようなコミュニケーションに使用できる人工的な電離層ミラーを作成する。 高精度で、可能な決断の入って来る目的と置くのにまたそれが使用できる。

他のパテントは有名な「スターウォーズ「システムの部品を第一次を取扱い、武器レーザーのように粒子ビーム技術、宇宙基盤の防衛および血しょうの他の適用を提供できる。

これらの潜在的な適用すべてが国防を助けて軍隊によって分類できるようである・・・

これらおよび他のパテントおよびこれらの高い発電のレベルで、HAARPの可能な適用は次引用されるさまざまな参照に従って次のとおりである:
・地球に発する力
・軌道衛星と宇宙局に発する力
・日光の反射
・荷電粒子加速
・ビーム武器
・に地平線のレーダー
・長距離コミュニケーション
・ELFおよびVLFコミュニケーション

・・・・・
ELFおよびVLFの両方放射が個人の意志(Hurtak、J.、1996年8月)のそれに対してある方法で人間の脳の波パターンに影響を与え、引きずることができることがまた示されていた。

可能な危険のリストは下記のものを含んでいる:
・ELFおよびVLFの汚染
・生存システムの悲惨な共鳴効果
・生きている事の影響
・昆虫の影響
・人間の脳の影響は振る
・天候の災害
・自然災害
・地震
・・・・・
さて、今回のハイチ地震の話しに戻って、国内でもいくつかの著名サイト等ですでに人為的に引き起こした物といったことが言われてるけど、多くはその証拠となる具体的ソースは書かれてないようだ。

とはいえ、状況的にはその可能性が極めて高く、冒頭引用記事にあるプエルトリコのHAARPが使われたといった考え方にはかなり共鳴できるものがあります。

そして中でも、元外交官だった原田武夫氏ブログにも書かれてました!
(SNSメンバーのくららんさんが見つけてくれました)
ハイチ巨大地震の犯人は地震兵器?

・・・・
「地震は自然現象によるものだけではない。むしろ、第二次世界大戦後により一般的になったのは“地震兵器”によるものである。これはそれ以外の“気象兵器”とも並ぶものであり、あたかも自然現象を装いながら敵国に壊滅的なダメージを与えることを目的としたものだ。現在は米国勢がこれを世界各地で依然として行使している」。

以前、こうした議論を展開したところ、怖いくらいに数多くの“反応”があったことを今でもよく覚えている。「空想科学小説と事実を混同するな」といった声の数々が不思議と、とりわけインターネット経由で聞こえてくる。私はインテリジェンス機関のルートでしか流布されない非公開情報をベースに議論をしていたのだが、あたかも「単なる思い込み」で喧伝しているものと勘違いされた向きが多かったようだ。しかしいずれにせよ言えることは、実に多くの日本人たちが「地震=自然現象に限る」と狂信的なまでに思い込まされているということなのであった。さもなければあの激烈なネット経由での“反論”はあり得ない。

・・・去る1月上旬にハイチで発生した巨大地震につき、フランス勢が突如として「これは米国勢が“地震兵器”を用いて発生したものだ」と叫び始めたのである(1月26日付フランス・ヴォルテールネット参照)。しかも、フランスのテレビ局(チャンネル5)が2005年に放映した「証拠映像」まで掲載している周到さなので驚いた。

実は「ハイチ巨大地震は米国勢の地震兵器によるものだ」と叫び始めたのは、何もフランス勢だけではない。うるさ型の反米主義者で知られるチャヴェス・ヴェネズエラ大統領もその一人であり、「この地震はテストに過ぎない。米国勢が本当に狙っているのはイランにおける大地震だ」とまで詳細に予測しているのである(1月21日付米国フォックス・ニュース参照)。日本の大手メディアはこうした議論の渦を一切キャリーしてはいない。例によって例の如くといった感じが拭えないわけであるが、今後の展開いかでは米国勢が国際社会に対してその真偽について立証せざるを得ない状況に追い込まれる可能性すらあるだろう。米国勢は今、対イラン制裁を強化し始めている。「言うことを聞かない」と米国勢が叫ぶ中、チャヴェス大統領の“予測”どおり、イランで大地震が発生するならば、米国勢は真っ先に容疑者として追及されることは間違いないからである。

いずれにせよ、安穏な日本勢をよそに世界の“潮目”は確実に動いている。その複雑さは、あるマーケットの“猛者”をして「本当のインサイダーである者以外はついていけない」とまで言わせしめるほどのものだ。私たち=日本の個人投資家・ビジネスマンとしても、目を凝らしてこれをウォッチして“凝らしすぎ”ということはないであろう・・・


ここに書かれてる「フランスのテレビ局(チャンネル5)が2005年に放映した「証拠映像」」というのは、うちでもだいぶ前に「ロシアの地震マシン」の記事で紹介したものだ。

また、第二次世界大戦終了間際、日本に原爆を投下するか、巨大津波を襲わせるかの二者択一で米国が議論したというのは有名な話!

そして、アイクの情報ブログに書かれてるように、ハイチの地震の一日前に米軍がハイチの災害救助シナリオを描いていたといった情報もある。
(これなんかは、以前チリで大地震が発生した際、たまたまその沖合いに米国の巨大病院船が停泊してたといったのと似てるw)
 


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ついにNASAが、「ケムトレイル雲」についての説明ページを開設!w
SNSの方に書かれた情報から知りました。(元はアイク氏情報ブログからです)

NASAがケムトレイル雲と通常の雲との見分け方を写真入りで説明しています!
nasa
さすがにケムトレイルという言葉そのものは使われず、contrail(飛行機雲)と書かれてはいるけど、エアロゾルといった言葉も出てきており、実質ケムトレイルを認め公表したのと同じことです。
(ついでに書いておけば、一般旅客機の飛行機雲というのも今や純粋の燃料が使われてる可能性は低く、おそらくほとんどがケムトレイル成分を混ぜた改変燃料になってると思われます)

そのNASAのページはコチラ

さらにコチラのページでは、』は、エアロゾルの散乱によって引き起こされた物といったことまで書かれていますw
もちろん、暈だけに限らず、彩雲なんかもまず百パーセントがケムトレイルによって引き起こされたものです!
(私自身これまで数え切れないぐらい見てきてるけど、ケムトレイル以外の自然雲で彩雲が見られたことは一度もありません)

ちなみにエアロゾルというのは、ケムトレイルを含めた総称といえばわかりやすいかと思います。
(そのあたりは、姉妹HPの方にも簡単に書いてます)

まぁ、少なくともこれで、多くの地震予知サイト等で勝手に地震雲とか書いてる帯雲が人為的なものということぐらいわかってくれたらいいけど・・・w

さて、次はどんな暴露(公開)をしてくれるかww
おそらくは、ジオエンジニアリング・プロジェクト(地球温暖化防止のためという名目で、エアロゾルを撒いている)公表に備えての第一段階ということか?

(→もちろん、温暖化そのものからしてウソっぱちだし、ケムトレイル散布によって逆に温室効果をもたらしている可能性がかなり高いだろうと私は見ている。
あくまで、そういう名目にしてケムトレイル・プロジェクトを必要不可欠なものと思わせることが目的で、真の目的は軍事! すなわち気象操作軍事用電磁兵器の電磁媒体、また軍事用等のレーダー画像に映りやすくするなど)

一方の日本の政府や気象庁、またマスゴミ、一般政治ブロガーどもらはどんな対応をするのか?
つまり、この事実を日本も国民に伝えることができるのかどうか?
(おそらくすることなく、今回も隠し通すやろけどねw)
 

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三井環氏を陥れた主役たちの豪勢な生活ぶり〜天下り・豪遊・豪華マンションetc・後編
どちらが正義なのか!どちらが犯罪者なのか! どちらが卑劣な人間なのか、よく考えていただきたい・・・
最後に一言、どうして私が被告席にいるのか、ここに座るべきは原田明夫検事総長、松尾邦弘元法務事務次官、加納駿亮(しゅんすけ)福岡高検検事長、東条信一郎・・・


三井氏の件を少しでも本当のことを知ってる人なら誰しもこの言葉を覚えているだろう。
三井氏を国策逮捕してその裁判の法廷で、彼が冒頭で実名を挙げていきなり述べた言葉だ!


三井氏らの告発によって大手メディアではほとんど伝えなかったものの、朝日のザ・スクープとか雑誌とかでその検察の実態が伝えられ、かなりの反響を起こしたのは事実です。

にもかかわらず、あのような結果(検察裏金問題について、何よりたしかな証拠があるにもかかわらず、形だけの調査をしたフリして、嫌疑なしの不起訴の決定を下したり、森山法相に至っては 「調査活動費について、『かつてそういう話が出た時、調査して事実無根との結果が出ている』との嘘発表をしたり、「前代未聞ということでありまして、検察官の名誉をはなはだしく汚した」 と言う声明文を読み上げるなど)になってしまったのは何故なんでしょう?

それは、検察首脳部が口裏合わせて事実封じに走り、また三井氏を国策逮捕して拘留されてる間にあらゆる証拠隠滅に奔走したこと、そして何より、冒頭陳述にも一番にその名前が出てきた原田明夫検事総長が当時の首相・ゴミズミに頼み込みに行ったことによるものです。
(高検検事長のポストは認証官で、天皇の認証を得るために閣議決定が必要)

大手メディアは報復を恐れて、どこともほとんど真実を報じなかったけど、フリージャーナリスト等一部には三井氏とともに真相告発に精根傾けた人たちも何人も居ます。
そうした人たちのおかげで、こうやって私たちも真相を知ることができたわけです。

原田は当時、法務省事務次官だった松尾邦弘(02年1月より最高検次長検事)、最高検刑事部長だった古田佑紀を引き連れて以前から懇意にしている政界の超大物OB・後藤田正晴の事務所を訪れ、「加納の検事長人事が承認されないと、検察が潰れてしまいます」と泣きを入れ、これを聞いた後藤田がゴミズミの秘書官の飯島に電話連絡し、翌日、ゴミズミに原田検事総長が直談判をしたわけで、これに対し、ゴミズミサイドから「とにかく、(加納の刑事告発を)シロ、クロはっきりとさせろ」とのサインが送られた。つまり、なんとしてでも建前上「シロ(=不起訴処分)ということにしてしまえば、人事はOKしてやる」との意味です。

それがあの結果になったわけで・・・

このあたりの詳しい内容は、四国タイムズ社(2004年頃のニュース)や、古川利明の同時代ウォッチング(バックナンバー)等各自でお読みください。


さて、冒頭に書いたように法廷で三井氏が続々と読み上げられた検察首脳連中の名前や、前編の方で三井氏が挙げれてた名前やの中から、いくつかちょっと検索してみました。

まずは、加納駿亮
そう、三井氏陥れの根本原因だった人物。
兵庫県芦屋市の億?ション502号室の持ち主

・・・この街に相応しい瀟洒な住宅が立ち並ぶ中でも一際豪勢に見える。そして、それは、矢張り検察(ヤメ検)大幹部が住むに相応しく、辺りを睥睨するかのように傲然と聳えている・・・

最上階(502号室)からは、海浜に沿うように生え並ぶ松林が見え、そして、その向こうには拡大な大阪湾が一望される。(現在、化粧直しのための工事中でヴェールがかかっているのが残念)
所有者は、加納駿亮(元・福岡高検検事長、現・中京大学法科大学院教授)氏だ。
 彼は平成4年に建てられたこのマンション(敷地約5,000平方米、建坪約10,000平方米)の502号室を、とかく検察筋に親しいと噂され、このマンション近くに超豪邸を構えるY氏を介したとかで、平成12年3月24日に丸紅株式会社より購入した。
加納氏の当時の年収は約2,320万円(検事1号俸)。それは大企業の役員級の俸禄に匹敵し、公務員としては破格の給与と言える。従って、収入面では例え億ションを購入したところで、それは決して不思議なことではなかった。 
 しかしだ。加納氏は購入に際して頭金なのかどうか、三和信用保証株より1500万円をこの物件を担保に置き年利14%の条件で借り受けているのだが、この1500万円の借金を9ヶ月後の12月には全額返済し終わっているのである。
 ちなみに、購入の3日前の21日、加納検事正は、使途先がマル秘の「調査活動費」740万円(前頁参照)を受け取っているのである・・・

http://homepage3.nifty.com/ozukano/starthp/subpage06.html

・・・三井公安部長が逮捕されるほぼ一月前のことだ。
24階の公安部長(#2414)室の近くをウロついている幹部事務官がいた。Kのことだ。偶々出会わせた三井公安部長は「おい、こんなところで私の何を嗅ぎまわろうとしているんだ! そんな暇があるなら、もっと本来の仕事をしろや」と、一喝したと言う。そして、Kは倉皇としてその場を立ち去ったらしい。
 その日の夜、三井さんは私に電話でこう話している。
「尾塚野さん、ヤツの黒幕がやっと分かりましたわ。それはな、何と次席のO.Kやった.........」
 三井さんが逮捕された後、K事務官は大阪高検所管内のK地検事務局長に栄転している。

http://homepage3.nifty.com/ozukano/starthp/subpage05.html

なお、加納駿亮自身は不起訴処分になったものの、告発したかつての部下への判決で大阪高裁は、検察幹部が調査活動費を不正流用していたと認定している。

次に、三井氏陥れ工作を直接いろいろ行ってきた一番の大物ワルというべき、原田明夫
現在は日本郵政の社外取締役に収まってて、また昨年末までは三菱UFJ(昨年、モルガン・Sに1兆円近くの支援?を行ったところ→そのほぼ全額が従業員ボーナスに使われたことはうちでも書いた通りw)の社外取締役でもあったわけで、どちらも米国との曰く付きのとこで、検事総長という職が果たしてCIAコネクションなくして推薦されるものとも思えないといったことを書かれてるとこあるけど、その通りだと思う!
他にもたくさんの天下り先を経験してて、その中の一つ・東京女子大学理事長というのもあり、同大学を退職した元教授が書かれてる記事なんかもありますw
・・・検察史上最悪の汚点を残した原田検事総長が任期途中で急遽退任した。三井口封じ逮捕後、三井氏のことを「想像を絶する…(悪徳検事)」と言ってのけた総長、その「想像を絶する…」とはそのまま自らの仕業に対する言葉であったのだ。

四月二十七日、三井事件が、いままで担当していた裁判長から新しく宮崎英一裁判長に代わった。流れも変わった。


次々、渡真利の証言が覆されていくではないか。


先月十一日、原田検事総長にとっては最悪の出来事が起こったのである。


前裁判長が、本紙川上を証人不採用にしていたのを、新しく就任した宮崎英一裁判長が、一変して採用したからである。


三井弁護団が次回の証人に本紙川上を申し出たとき、検察側は徹底して抵抗したと聞く。四日後の六月十五日、原田氏は検事総長を退任した・・・

http://www.shikoku-times.com/html/back_number/2004_07/#2-2

ここに出てくる川上氏というのはもちろん四国タイムズの記者ということで全面的に三井氏の告発に協力されてたわけですが、その四国タイムズ社長の川上道大氏が狙撃されたといったニュースもあったようで、どうもこの記者というより、社長本人のような?
それにしてもこの新聞社はなかなかがんばってるね!
私がもし四国に住んでたら、こんな新聞なら取ってもいいかなと思うw

・・・第一次小泉内閣の法務大臣だった森山真弓氏は「刑事告発されているような人物の昇任なんて認められるわけないでしょ」と加納氏の昇任を突っぱねていたそうです。

森山法務大臣の適法な処理に業を煮やした原田検事総長は、自民党司法族の首領だった後藤田正晴元副総理に泣きついて、小泉との極秘会談をセットして貰ったそうです。

「何とか加納を福岡高検検事長に昇任させて下さい」との原田検事総長の懇願に対して小泉純一郎は、な、ナント「クロのままではできませんから、無理やりにでもシロにしてくださいよ」と不法な指示を出したそうです。

それでも、欣喜雀躍した原田検事総長は、加納氏に対してほんの形式的な捜査のみで不起訴とし、逆に検察の裏金をTV番組「ザ・スクープ」で暴露しようとした三井環氏をTV出演直前に微罪で逮捕、起訴しました。

★しかし、この件で、検察は時の総理の小泉純一郎にとんでもない借りができたそうです。

原田―小泉極秘会談の場所は、後藤田正晴事務所で、後藤田氏と小泉の秘書の飯島勲が同席したそうです。

当然ながら、当日の首相動向は飯島勲が改竄して、官邸に居たことになっています・・・

http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/be3a687f990cf4b5834c0dc6ea75e7a7

検察はゴミズミに大変な借りを作ってしまった・・」
これがその後、ゴミズミがやりたい放題悪事をやらかしたことにも繋がってるわけで、どう考えても犯人じゃないあの植草氏を無理やり有罪にもちこめたのも、そういったことがあったからかもしれません。

(他に、この原田に関するもっと面白い情報書かれてたのがあったと思ったけど、どこかわからなくなってしまって、改めて探すのも手間取られそうなんで、それは省略しますm(__)m)

則定衛
その後の天下り先は、ウィキあたりで見てもらってわかる通り、いっぱい経歴ありますw
・・・ところが、この”醜聞法相”を放逐した当の法務省内に、実はもう}人、中村に勝るとも劣らないスキャンダルまみれの”法の番人”がいる。”事実上の検事総長”と呼ぱれる法務省No.2、東京高検検事長・則定衛、その人である。

則定は1938年、大阪府生まれの60歳。61年、東大法学部を卒業と同時に入省・以来、大臣官房長−刑事局長−事務次官と一賞して本省エリートコースを歩み、東京高検検事長就任後は、”検察のドン”として君臨。次期検事総長候補の最右翼と言われている。

しかしこの則定という男、本誌が度々報じている通り、黒い噂に事欠かない人物なのだ。

「則定は、霞ヶ関や永田町の意向を最大限に反映する検察主流派であるだけでなく、法務省時代に独自に政界との太いバイブを築いた。だから政界が絡む事件になると必ず、則定を通じて政治圧力がかかる。それは先の防衛庁事件や日本ハイカ事件でも証明済みだ。

「則定が”検察のドン”だって?”検察のガン”の間違いじやないの(笑)。現場のP(検察官の意)に聞いてみたらいい。彼らは則定を『司法試験に合格したことを忘れた検事』と称している。つまりカンリョウ以外の何物でもないってことだよ」(地検詰め記者)

元検事総長で住友銀行の顧問弁護士を務めていた故安原美穂から連綿と続く京大、東大出身で、かつ法務官僚経験者を中心に構成される「検察主流派」。則定が「最後の主流派」と呼ぱれていることは本誌が過去に報じた通りだが、則定にまつわる醜聞はこれに止まらない。

「主流派が『花月会』を通じて住友グループと癒着関係にあったことは周知の事実。則定も例に漏れず、『花月会』を通じて、大蔵官僚のタニマチだったノンバンク『ECC』元会長の中岡信栄らウサン臭い連中との”親交”を深めていった。また住友だけじやなく、寛(栄一・元検事総長)が顧問弁護士を務める三和銀行とのゴルフ接待疑惑が省内で取り沙汰されたこともあった」(前出・記者)

まさに中村正三郎もびっくりの疑感のオンバレードといった感があるが、これだけのスキャンダルの持ち主であるにもかかわらず、法務省内では則定の次期検事総長就任は間違いないと言われているというのだから驚きだ。

「則定に関する黒い専は、目端の利く地検担当の記者なら講ても一つや二つ知ってますよ。ただ、ご存じの通り、立場上書けないだけ。もし虎の尾を緒んで今後、特捜部のネタが取れなくなったら致命傷てすからね。週刊誌も同技なんじゃないですか。おたくぐらいですよ活字にてきるのは(笑)。ただ歴代、東京高検検事長のポストを経て、検事総長になれなかったケースは皆無に近い。間違いなく検事総長になりますよ、則定は・・・

則定が過去、ある女性と愛人関係にあり、その女性を妊振させた揚げ句、堕胎させていたという衝撃的な情報を入手。約3力月にわたる潜伏取材の結呆、遂にこの女性を特定し、独占インタビューに成功した。”則定スキャンダルの決定版”とも言えるこの女性の衝撃告白を一拳、公開する・・・

・・・の話に出てくる「S」とは、本誌98年12月号の特集でも登場したいわくつきのパチンコ業者である。リクルート事件で、NTT元会長・真藤恒の「陰の政界工作仕掛け人」として登場し、金丸信小沢一郎との関係も取り沙汰された政界フィクサ−・・・

http://uwasanoshinso.tripod.com/norisada.htm

逢坂貞夫
現在は、(噂に高い)西松建設社外取締役
・・・調活費を私費に濫用したとする検察首脳も実名で挙げ、その金額も具体的に土肥孝治元検事総長は平成5〜10年度中に1億1590万9000円、逢坂貞夫元大阪高検検事長は平成7〜10年度中に4161万円、荒川洋二元大阪高検検事長は平成5〜9年度中に4589万8000円など、数字を挙げて追求している。昭和58年以降の累計は65億円にのぼり・・・

http://alcyone.seesaa.net/article/122111629.html

もうちょっと書くつもりでしたが、もう疲れたのでこのへんでw
天下り先等は、検察首脳クラスであればウィキあたりに詳しく出てるので各自検索してみたら、いっぱい書かれてますw

誰だったか、最高裁の判事になってたのも居たし・・・

まぁはっきり言って、日頃から何かとよからぬことをやってるような大企業はこうやって権力組織に顔の利く大物たちを重役に迎えることで、悪事が暴露されそうになった時それを揉み消してもらったり罪を軽くしてもらうために手を打ってるといったとこで、まさに持ちつ持たれつの腐りきった関係です!
たとえば、栃木リンチ殺人 犯人の狂気もさることながら警察、日産自の信じ難い対応のような結果を招いたのも、元警視を日産自動車が総務部長に置いてて、事件が表ざたにならないよういろいろ裏工作をしたからで、そういうのがなかったらおそらく最悪の事態までは至らなかったはず!

日頃からよからぬことをやっててもめったなことで摘発されない大企業、ほとんど大したことでもないのに摘発されたり報復・嫌がらせされたりする中小企業や個人の違いの原因の一端がこのことからもおわかりいただけたんじゃないでしょうか?
いわばこういった連中に会社が支払う役員報酬というのは、口止め料や揉み消し料的なものといえるでしょうw

それにしてもゴミズミは・・・
っていうより、ゴミズミはどうしようもないバカで、秘書の飯島の知恵なんだろうけど・・・
「たとえクロであっても無理やりにでもシロということにすればOK」っていうあたり、例の自作自演テロ・911の後、官邸スタッフに対して「米国の行動を支持すると言える材料をできる限り持ってきてくれ。あとは自分で考える」と命じ、事の真偽とか善悪は考えず、とにかく米国の行動を支持するという前提があって、国民を洗脳するのに好都合の材料をかき集めた時とまったく同じw(→元イラク担当CIA工作員の証言と、小泉・自衛隊の資料等参照)

ウソでもトンチでもいいからとにかく国民を騙す名目上の建前をむりやりこじつけて、米国に都合のいいよう、あるいは政治家個人らの私腹肥やすため勝手放題するというのが、今昔問わず政治家どもがやってきてることだ!

税金のことも含めて法律なんていうのは、裁判官の解釈の仕方一つで都合のいいようなんとでもごまかせるように作られており、それで正義・常識を保つためにあるのではなく、権力者らにとっては都合のいいように解釈し、庶民・弱者や連中にとって目障りな人間に対しては最悪の解釈を適用して脱税扱いにしたり無理やりしょっぴいて罪人にするためのものである!
(裁判の判決にしてもほとんどの場合が、正義や真偽に関係なく予めその結論が決められていて、その辻褄合わせに無理やり証拠を捏造したり確かな証拠を却下したりするのが常で、要は世間をごまかす建前作りのためだけにあるもの)
 
 

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

ちょっと一息・・・w
今書いてる三井氏のことに関してもですが、いっぱい書きたいことがあり、調べれば調べるほど、あれも書きたい、これも書きたい・・・ってなるし、他のことでもそういうのがいっぱいあります。

しかしながら、以前のような意欲がなくなってしまってることあり、また最近いろいろと忙しいことなどもあって、なかなか書かずにいるうち、書きたいと思うことがいっぱいあり過ぎて、次々忘れていってしまったりしてますw

あるいは、この記事はちょっと気合入れてしっかり書こうと思ってても、書いてるうちにだんだんしんどくなって簡単に終わってしまうこともあるし・・・

いっそ、記事として文章書くのをやめて、関連して読んでほしいサイト記事のリンクだけ載せて終わりってのもいいかもしれんけどねw

お気に入りに保存ももちろんしてるけど、その数があまりに膨大過ぎて、フォルダいっぱい作って整理してるつもりでも、今度はどのフォルダにお気に入り登録したか探すのも並大抵じゃなかったりします^^;

数えたわけじゃないけど、サイトで登録・記事で登録の両方合わせて全部でおそらく数千か、もしかしたら1万超えてるかも?

とにかく一番問題なのは、(それがぜひ伝えたい重要なことかどうかだからじゃなく)私自身の気力ってとこで、気まぐれにちょっと気力が回復した時に書いて、なかなかそれが戻ってこない時にはしばらく記事更新も間が開くといったことの繰り返しになるかと思うけど、なにぶん気分次第といった感じなので、それがどのぐらいの間隔になるかとか、また気力が比較的充実してる時には結構精根入れて調べたり書いたりもするだろうし、逆の時は簡単に終わらせてしまうだろうし・・・

疲れたって言いはじめてから、もうどれぐらいになるんだろう?
一年ぐらい過ぎたかな?
我ながらよくもったもんですw

そういうことで今は、すっかり疲れきった自分を騙し騙しなんとかブログを続けてる状態なので、ご了承ねがいますm(__)m


それにしても、何を書いてもまるで無反応な連中ばっかりでw
何か一言のコメントすら書く気にもなれないような記事ばかりを私が書いてるのであれば、そんなくだらないブログを覗きに来る必要もないと思うし、そんな人はうちには来ないでね!!
(たとえば、これまで5回以上ここに訪れていて1回の書き込みもないような人は自動的にアクセス禁止にできるようなフリーソフトとかがあったらいいんやけどねww)


ついでに言っておくと、ここんとこ、ここのブロ友や、SNS登録申請者がかなり増えてきたけど、ほとんどが説明等読みもせず、または読んでも無視して申請してきてる人間ばっかりで、そういうのはこっちも全て無視しています!


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三井環氏を陥れた主役たちの豪勢な生活ぶり〜天下り・豪遊・豪華マンションetc・前編
検察裏金を告発しようとした直前に国策逮捕された三井環氏が去る18日に刑期を終えて無事出所されたこと等こないだ(メンバー限定公開で)お伝えしたとおり。
その間、持病の薬・インシュリン等も与えられないなど一時は命の危険にもさらされ、弁護団による執拗な抗議によってなんとか最悪の事態を免れることができたことなど、旧ブログの過去記事でも紹介しました。

まずは裏金の概略を簡単に説明しておくと・・・

調査活動費の名目で毎年かなりの金額が計上されるものの、実際それが調査活動に使われることはほとんど全くないといってよく、ほぼ全てが架空領収書を作って検事正個人の飲み食い・ゴルフ・マージャン等遊興費に使われているのです。
検事正クラスになれば、年俸2千万円以上、退職金1億円前後ももらってるにもかかわらず、それ以上に国民の納めた税金を己の遊興費にチョロマカスのが当たり前に行われており、これは検察だけに限ったことじゃなく、警察や、さらには最高裁判所ですら同様のことが行われてることが、それぞれ関係者らによる内部告発で明らかになっています!
(しかしながら、大手マスゴミらはこのことを公けに報じることもなく、また架空領収書等決定的証拠や、それを依頼・強要されて作った本人の証言等添えて訴えた裁判でも、なんら根拠も示さず不当に葬られてしまっています)

そして本題に入る前に、三井氏が告発しようとした祭、検察組織上層部が何度もそれをやめさせようとあれこれ画策してきた時の様子や、告発の決心をしてテレビ朝日のインタビュー収録の予定されてた日の朝に国策逮捕されたこと等を今一度、過去にも紹介したことのある、三井氏HPから・・・
・・・事務局長が私の部屋に頭をかかえつつ、やってきました。聞けば、私の上司である検事正が、調査活動費の中から、毎月10万円を現金でくれというのです。
裏帳簿がありましたが、すべては飲み屋やゴルフ場の領収書がそろっていました。やっぱり、税金ですから、やましい心にも一寸の魂というのでしょうか、それとも役人の知恵なのか、とにもかくにも、領収書はありました。しかし、検事正に現金10万円手渡しですから、領収書がないのです。
事務局長によれば、この検事正、マージャンが好きで、現金10万円はマージャン代に充てているというのです。毎月10万円では足らないほど、マージャンが弱いとの評判。弱いのはいいのですが、それを国民の税金でとまかなうというのですから、あきれます。
調査活動費で飲食代金を支払うときは、いつも料亭の女将さんやスナックのママさんが集金にきては、領収書をもらっていた。美人のママさんや、田舎なら料亭の女将さんが着物をひるがえして、集金に来るのです。銀行振り込みにすると証拠が残るから・・・

私が高松地検次席時代、将来の最高検検事長と嘱望されていました、則定という東京高検検事長が高松に視察に来ました。高松空港まで出迎えて、公用車を仕立てて、二蝶という料亭に行きました。終わればマージャン。これが、視察の中身です
後に、この則定という人物は女性問題で失脚しました。問題の女性とは、高松の手前、大阪まで一緒に連れ添っていたらしいから、あきれます・・・

上手に検事長、検事正のために裏金を作ることで出世する。塀の上を落っこちそうになって出世を目指すのです。犯罪行為を摘発、処罰する検察が自ら法を犯し、それが出世につながるのです。
本当に仕事ができる、私の片腕になって仕事や、捜査にかかわってくれた事務官たちは、今もあまり出世していません。捜査ができても、評価されないのが、検察の本当の姿であります・・・

加納駿亮という私の先輩にあたる、検事がいました。
仕事ができると、評価が高い人でした。
戦後最大の経済事件、イトマン事件を手がけた人でもありました。
私が大阪高検刑事部の時、京都で医学部を舞台にした贈収賄の疑惑が発覚。捜査を直接担当したのは京都地検ですが、指揮したのは、大阪高等検察庁。
私は高松地検で同種の事件の独自捜査していた経験から、どうも裏付け捜査が十分ではありません。この程度の内偵、捜査状況で逮捕するのは早いと進言しました。
しかし、大阪高検は逮捕にGOサインを出していました。関わった大学講師を逮捕、教授まで捜査する予定でした。結局は、教授を逮捕できず、講師も釈放され、起訴猶予となり事件は霧散してしまいました。
これは、検察にとって大きな失態です。
私は内偵不足など捜査の問題点を指摘しました。しかし、この時、検察は失敗に目をつぶり、加納氏はじめ関係者を不問にして、栄転させたのです。
検事への道でも触れましたが、なぜ、検事が机の上ばかりで仕事をしたがるかというと、独自捜査で失敗すると責任をとらなければならない。だから、無難な仕事をするために、独自捜査は極力しないのです。
私は、独自捜査を他の検事よりはずっとやってきました。
いつも何かあれば、責任をとる覚悟で、やってきました。
正義を貫く検事として、それが当たり前のことなのです。
加納氏は正論を唱える私を
「三井はオレに恥をかかせた」
と逆恨み、人事権者として私を冷遇しはじめたのでした。そこで、私は当時の
荒川検事長に「関西におれんので東に行かせてくれ」といって名古屋高検総務部長になりました。
私は平成11年7月、大阪高検公安部長となりました。ここでも、加納氏の横やりで給料や待遇のポストを示すランクが本来、2号であるのに3号に据え置かれた・・・

加納氏は平成7年から8年に高知地検検事正でした・・・
加納氏がいかに調査活動費で豪遊していたか手に取るように知っていました。ゴルフが好きで、休日には調査活動費をゴルフ代に充て、料亭でもよく飲食をしていました。
そんな裏事情を私はいくつかの雑誌に告発をはじめました。先に申しました、則定氏の女性スキャンダルでは雑誌報道をきっかけに新聞、テレビにと広がり、辞任に追い込まれました・・・

しかし、私の告発は興味を示すマスコミはあれども、まったく電波にのって報道されることはありませんでした。大手のマスコミは情けないかな、検察から情報が取れなくなるのが、怖いと記事にしないのです。
私は、次の一手として、加納氏を刑事告発することにしました・・・

しかし、検察は動きませんでした。ついに平成13年11月に私の告発に対して、嫌疑なしとして、検察は不起訴と決定を下しました。その直後告発されていた、加納氏は福岡高等検察庁検事長というポストに栄転したのです。 福岡高検検事長は全国に8つある高等検察庁の一つで検事長は天皇陛下から認証が必要です。
検察は真っ黒を真っ白にかえた。さらに驚くべきことにケモノ道を使ったのである。ケモノ道とは原田検事総長らが内閣に裏金作りが公表されると検察が崩壊すると泣きを入れ、加納氏の検事長人事の承認を得たことをいいます。これ以後検察は内閣主導の国策捜査しかできなくなりました・・・

私のいた、大阪高検公安部長室に大阪高検元検事長の荒川洋二氏がやってきました。
噂の真相では、加納氏の調査活動費問題が指摘されていました。ずばり的を得た告発は、加納氏とトラブルがあった三井に違いないと、やってきたのでした。
「昔、調査活動費を裏金だといって、一人だけ返上した検事正がいた。その人は偉かった。裏金作りは反省しなければならない」
そんなことを独り言のように言って、帰りました。
 次にやってきたのは、荒川氏の後大阪高検検事長を務め「関西検察のドン」と呼ばれている、逢坂貞夫氏でした。平成13年6月5日、私は逢坂氏に大阪のキタ新地にある高級料亭に呼ばれていました。
「検事を辞めて、うちの事務所にこないか」 
 逢坂氏は開口一番、そういいました。
「松尾君が困ったと、よく電話してくるんだ」
 松尾君とは、最高検次長のことです。
 逢坂氏は、さぐりを入れるように、私にいろいろな話を持ちかけてきます。
三井君、組織を裏切るとモリカズみたいになるんや。よう覚えときや
逢坂氏はそう話しました。
(モリカズとは、元東京地検特捜部のエースと呼ばれた、田中森一氏。意見の食い違いなどで、検事から弁護士に転進。闇の経済人や暴力団のアドバイザーとして、名をはせた。その後、詐欺容疑などで、許永中とともに、逮捕され今は東京高裁で公判中。)
 逢坂氏はそう私を恫喝したのです。
 平成13年3月ころ、大阪高検の次席検事である佐々木茂夫氏から呼び出しを受けました。
「公証人のポストを神戸で用意した。神戸は検事正経験者しかなれない」
と打診がありました。公証人にすれば、検察や法務省に牙を向けることもないであろう、調査活動費告発という検察の恥部に触れることもない、そんな意図を感じました。
 そして、平成13年12月13日。
当時の大阪高検検事長であった、東条伸一郎氏に呼ばれ検事長室に行きました。調査活動費の裏金告発の情報源が私であると、検察関係者の多くが察していました。
「いろいろと考えあるかもしれんが、悪いようにはしないから。関西検察が悪いというのはよくわかる。腹が小さくてな・・・」
と言われました。
それでも、私は調査活動費の告発をする決意を日々、固めていました・・・

民主党の菅直人代表とに、衆議院法務委員会に証人として呼んでもらえるように、話をつけていました。
タイムスケジュールは、まずゴールデンウイーク明けに朝日新聞の一面で調査活動費が裏金であると、実名で告発。社会面では、私への一問一答を掲載。テレビ朝日系列のザ・スクープの単独インタビューを事前に収録。朝日新聞の告発と同じタイミングで、放映。その後、断続的に複数のテレビの収録に応じてインタビューを放映。それまで、匿名で書いてくれた"同志"ともいえる、週刊朝日・週刊文春・噂の真相は実名で、調査活動費の裏側を赤裸々に書いてもらう。最後に、現職検事のまま、法務委員会で包み隠さず真実を述べて、検察官のバッジを外す。そんな計画でした。
4月17日は、すべてがはっきりと決まりました。翌週からは、テレビのインタビュー収録が始まります。トップバッターがザ・スクープでした。キャスターの鳥越俊太郎氏が大阪に来られ、収録することになりました。4月22日午後、大阪市北区のホテルの一室が指定されました。
しかし、インタビューは幻に終わりました。
4月22日朝、私は大阪地検特捜部に任意同行を求められたのでした・・・

告発の直前に国策逮捕されたというのは、植草一秀氏が告発本出版の直前にデッチアゲの罪を着せられて国策逮捕されたのと同様、真実を国民に隠しとおすため、そしてそのような告発をする人間が現れないよう見せしめのためというのは言うまでもありません。
(あるいは、この三井氏HPにも書かれてることで、雪印食品の偽装牛肉事件を告発した西宮冷蔵・水谷社長が、その後業界からどのような仕打ちをされたか等も含めて)

そして結果、マスゴミでは、三井氏にせよ植草氏にせよ、いかにも彼らが悪人であるかのような報道ばかりを大々的に行って、本当の悪に関しては一切伝えることなく、権力者どもの手先として国民を洗脳しているのです・・・

後編につづく。。
 

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奪われた歴史を取り戻すために〜その2・アイデンティティとしての反日
投稿者:雪待草

こんにちは。雪待草です。
今回は韓国に関連したレポートです。
韓国で反日教育が行われていることは皆さんご存じだと思います。
特に近年は、以前行われていた北朝鮮に対する反共教育は影をひそめ、
むしろ統一に向けての融和的な教育がなされている様です。
おそらく
対象が一本化されて、今まで以上に徹底した反日教育が
なされている状況でしょう。

そんな韓国に対して、日本側の対応は?
少し前の記事ですが引用します。

2005年は、戦後60年の節目の年であり、同時に両国政府が定めた
いわゆる『日韓友好年』である。
日本側は、日本以外には友好国として認めてもらえない韓国を相手に
愛知万博期間中の韓国人の入国ビザを免除したり、万博終了後の
ビザ免除の継続を検討したり、韓流ブームを人工的に起こしてみたり、
両国の文化交流を推し進めるべく多大な努力を払ってきた。

竹島は、歴史的にも、国際法上も、国際的な認知も、完全に日本固有の
領土だというのに武力占拠してお門違いの領有を主張する韓国を相手に
日本は「漁場の共同利用」を持ちかけるなどの譲歩もした。

そもそも日本は昔から「隣国を愛せよ」とばかりの友好路線だったため、
韓国が国内の借金や外国からの借金を返せなくなって破産しかければ
肩代わりし、韓国が通貨危機で経済破綻しかければ単独国家としては
世界最高額(アメリカの2倍)をポンと出したりもしていた。
 日本は、友好年以前から元より世界でも珍しい親韓の国なのである。
だが……

このサイトでは韓国の状況が、画像を交えて、詳しく紹介されています。
小学生が反日のポスターを授業で描いて、地下鉄の駅に展示したのですが、
これらの作品はかなり衝撃的です。
日本で人気の笑顔の韓流スターも、もちろん反日です。
 
 【1】 韓国ってホントに反日? 
 http://peachy.a-auc.net/korea/korea1.html
 
  反日ポスターの関連動画です。
 http://www.youtube.com/watch?v=7ImR5MnytrM&feature=related
 韓国民に見せたい動画、韓国の文献から新たな発見
 http://www.youtube.com/watch?v=E9yQaxNiRzo&feature=related

 独島:韓国側の主張覆す古地図発見−ゲーリー・ビーバーズ氏
 http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-699.html


私も数冊の本を読んだり、関連のサイトもいろいろ調べて見たのですが、
その中でも最初にご紹介した「韓国は”なぜ”反日か?」というサイトは、
かなり充実した内容で、日本と韓国の近・現代史を含め、問題の理解を
深めることができます。トップのアドレスは以下です。
http://peachy.a-auc.net/korea/index.html

このサイトでは、韓国併合の事情、竹島問題、東京裁判、南京事件、
メディアの情報操作等、さらに教育や国防のあり方にいたるまで、
日本人として考えるべき問題が、数多く提起されていました。
まとまっているだけに、続く【2】【3】は、新書を読む様なつもりで、
時間のある時に見られたらよいと思います。
ただし消えてしまう可能性もあるので、あまり先にならないうちに是非!
 
 【2】韓国は“なぜ”反日?  
  http://peachy.a-auc.net/korea/korea2.html
 
 【3】誤解は“なぜ”なくならない? 
 
 http://peachy.a-auc.net/korea/korea3.html

以上、今回のレポートでは問題点が広がりすぎるので、ご紹介に留めます。
これらの問題点については、別の機会に取り上げたいと思っています。


さて、ここでもうひとつ反日に関連した記事をご紹介したいと思います。
先にご紹介したサイトの内容も、別の形で確認することができます。
これからの日韓の関係を考えるにあたっても示唆的な内容です。

韓国が反日政策をとり続ける理由は、日本から利益を引き出すため、
国内の問題から国民の目をそらすためといった事だと思っていました。
けれど、韓国における反日教育は民族のアイデンティティにかかわる、
もっと深いところからのものだということに気付かされました。
相手に対して安易に態度を合わせることで、解決できる様な問題では
ありません。

Japan On the Globe(265)  国際派日本人養成講座_______
          _/_/  
          _/     Common Sense:「反日」ナショナリズムという病
       _/_/                     〜 "日韓"関係の正常化に向けて
_/ _/_/_/         韓国の「反日」ナショナリズムを分析すれば、
_/ _/_/          日韓関係がうまく行かない理由が見えてくる。
_______H14.11.03_____40,180 Copies_____619,013 Views________
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog265.html

■1.親たちは、みんな無学な田舎者だったのだ■

     日本で数多くの著書を出版している呉善花(おそんふぁ)さ
    んは、韓国済州島の出身。呉さんが学んだ小学校の教室には大
    統領の大きな写真が掲げられ、その両脇に「反共」「反日」と
    大きく書かれたポスターが貼られていた。「反共」の「共」は
    北朝鮮のこと、共産主義がいかに邪悪で危険な思想であるかを
    徹底的に教えられた。
   
    「反日」については、日本人が韓国人に対してどれだけ悪いこ
    とをしたかが教えられた。「日帝(日本帝国主義)は植民地統
    治の中枢機関として朝鮮総督府をソウルに設置し、全国いたる
    ところで韓民族に対する徹底的な弾圧と搾取を行ない、支配体
    制の確立に力を注いだ」といった調子である。
   
     呉さんの両親は、終戦前の3年間、鹿児島で父の兄弟が経営
    する箸工場で働いていた。両親は日本人の家に間借りして、
    「その家族も近所の人たちも大変親切にしてくれた。何かとい
    っては果物やミカンをくれたりしたし、畑をただで貸してくれ
    て野菜を自給することもできた」と、母親は幼い呉さんによく
    思い出話をしてくれていた。その話のはしばしから日本という
    土地と日本人にとても親しい感情を抱いていることが伝わって
    きた。それで呉さんは日本に憧れ、大きくなったら日本に行き
    たいと思っていた。
   
     しかし、小学校での反日教育を受けた結果、「日本人は親切
    だ、なんて私にいい聞かせていた親たちは、みんな無学な田舎
    者だったのだ。日本人がほんとうはどれほど残酷なことを韓国
    に対して行ってきたかを教わってこなかったから、何も分かっ
    ていないのだ」と呉さんは思うようになった。

■2.「反日」を鏡とした韓民族のアイデンティティ■

     呉さんが学んだ民族主義は常に「反日」とセットだった。漢
    民族が高度な文明を教えてあげたので、日本はなんとか国の形
    を取れるようになった、その恩も忘れて野蛮な日本民族は、平
    和的な韓民族を侵略した、、、優れた文明を持ち平和的な韓民
    族という自画像は、すべて「日本」を鏡としていた。[a]

     そんな呉さんが実際に日本にやってきて、現実の日本人に接
    すると、、、
   
         ガチガチの反日思想に身を固めてやってきた私が接した
        日本人たちは、まるで拍子抜けしたというか、振り上げた
        拳のもっていき場がないというか、野蛮といえば韓国人の
        方がよほど野蛮だといいたくなるほど、みんなおとなしく
        てやさしかったのです。猫っかぶりしているだろう、本国
        でいわれていたように、やはり日本人は二重人格者なのだ、
        そのうち本性をあらわすだろう・・・そんな期待も長くは
        続きませんでした。
       
         実生活のなかで日本および日本人を知れば知るほど、日
        本人が「侵略的かつ野蛮な民族的資質」を持っているとは、
        とうてい真実ではないと思うしかなくなりました。また、
        「反省も謝罪もする気がない」ということも明らかな嘘だ
        と知ることになりました。[1,p111]
       
         その結果、私のなかから「反日」が消え、いったい自分
        は何者なのかということでひどく悩むことになりました。
        前述のように韓国の民族主義は「反日」と不可分なもので
        す。その「反日」が消えたとき、自分のアイデンティティ
        がガラガラと崩れそうになったのです。
       
         日本人がどんな人たちかとは関係なく、そこから独立し
        た韓国人としての自分があれば問題はないのですが、常に
        日本人を鏡にして見る自分、そして韓国人としての自分と
        いう存在があったのに、敵対すべき日本人が消えてしまう
        ことで、自分自身の存在すら消えてしまいそうになったの
        です。[1,p112]

■3.日本に謝罪させる事が韓国新大統領の試金石■

    「反日」が自らのアイデンティティとなっている韓国では、新
    大統領は、就任後に自ら日本からの謝罪をとりつけなければ、
    大統領としての権威を確立できない。
   
     平成10年10月の金大中大統領来日に際して、「日韓共同
    宣言」が発表された。その冒頭には次のような一節がある。
   
         小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が
        国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の
        損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、
        これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。

     この共同宣言には、「21世紀に向けた新たな日韓パートナー
    シップ」という副題がつけられていた。その新たなパートナー
    シップは、毎回大統領が替わるたびに繰り返される日本の謝罪
    と反省から始まっていたのである。拓殖大学の田中明教授は、
    この宣言について、次のように述べている。
   
         過去史問題にケリをつけるためには、たとえ、いままで
        の大統領が日本の謝罪を受け、それを了承したとしても、
        現職大統領がみずから確認しなければダメだ---というの
        が韓国指導者の立場である。
       
         なぜなら韓国政治において、前政権はつねに後継政権の
        否定的対象にされるという"伝統"があるからである。・・・
        韓国政治の伝統に生きる金大中政権も、自身がはっきりと
        日本から謝罪を受けるのでなければ、政権のアイデンティ
        ティが確立したことにならないのである。[2]
       
     日本からの謝罪を取り付けなければ、大統領としての権威が
    確立できない、というのは、逆に言えば、それだけ国家として
    の精神的な自立ができていない、という事である。
       
■4.「反日」に踏み潰された日韓交流■

         朴政権は別として、その後の韓国政権は、初期には対日
        関係をうまくやっていこうとするが、中盤以降レームダッ
        ク現象(JOG注:任期切れ間近で実権を失うこと)が生じ、
        反対勢力が激しくなると、反日というカードを用いて、攻
        撃を逸らしてきた。だから金大中大統領もそうすると考え
        ておいた方がいいだろう。[2]
       
     田中教授のこの予言は、昨年夏の歴史教科書問題で見事に的
    中した。日本の民間会社が作成した歴史教科書の内容を修正す
    るよう韓国政府が日本政府に要求し、それに従わないからとい
    って、日韓の民間交流を制限するという政府命令を下した。
   
     ある日本の高校は、韓国の高校と姉妹校提携を結び、生徒達
    が互いの国を訪問して、ホームステイするという交流を続けて
    いた。「文化、生活習慣、食べ方の違いなど、びっくりするこ
    とがいろいろあったけど、とにかく楽しくてあっという間に仲
    良くなれたし、すごく勉強になった。帰ってきてからも、メー
    ルでやりとりしている」と生徒達が語るほど、有意義な交流と
    なっていた。
   
     昨年夏も、日本の生徒達が7月に韓国に行くために、飛行機
    のチケットをとっていたのだが、韓国政府の命令で韓国側から
    「来ないでください」と断られた。直前のキャンセルで旅費は
    戻らなかったという。日本の高校生の中には、韓国への抜きが
    たい不信感を抱いた生徒も多かったであろう。
   
    「21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ」は、本来、こ
    ういう交流の中からこそ生まれるべきものであろうが、その小
    さな芽は金大中政権の自己防衛のための「反日」に踏みつぶさ
    れたのである。

■5.アイデンティティの代用品としての「反日」■

     なぜ、韓国で「反日」なくしては自らの「アイデンティティ」
   もないような事態となったのか。筑波大学の古田博司教授は、
   次のように述べる。
   
         韓国のナショナリズムは病であり、おそらくその病は癒
        えることがない。なぜか。
       
         国家がその成り立ちにおいて正統性を欠いているからで
        ある。いうまでもなく韓国の国是は反日と自ら勝ち取った
        日本植民地からの独立である。しかるに韓国にはこの闘争
        を勝ち取った者の姿が当初より存在しない。武器を持って
        戦った者は皆北に渡った。南の政府の直系の祖たちは上海
        にのがれて臨時政府を形成したが、セクト対立と内部の暗
        殺を繰り返して堕落したことは歴史上の事実である。[3]
       
     上海にあった「大韓臨時政府」は、内部抗争を繰り返すばか
    りで、アメリカにも中国にも承認されなかった。日本政府は敗
    戦後に朝鮮を独立させようとしたが、その動きはすぐにアメリ
    カ政府に拒否され、米英ソ3国は朝鮮の独立を当面認めず、信
    託統治をする事に決めた。その後、アメリカが国連監視下の選
    挙で韓国を成立させると、ソ連は対抗して北朝鮮を独立させた。
    [b]
   
     インドネシアやインドのように自ら戦って独立を勝ち取った
    国々では、その勝利の歴史が国民と国家のアイデンティティを
    支え、それゆえに精神的にも自立して、旧宗主国とも大人の付
    き合いができる。不幸にもそうした歴史を持たない韓国は、自
    らのアイデンティティの拠り所を持たない。「反日」ナショナ
    リズムは真のアイデンティティの代用品なのである。

■6.日本の左翼勢力が燃料供給してきた反日ナショナリズム■

     もう一つ韓国にとって不幸だったのは、日本側にも「反日」
    ナショナリズムに唱和する左翼勢力がいたことである。
   
     平成4年1月、宮沢首相の訪韓のわずか5日前、朝日新聞は
    狙いすましたように、日本軍が「慰安所」に関与した証拠が見
    つかったと報道した。それに激高した韓国民は、ソウル市内で
    抗議・糾弾のデモ、集会を相次いで開き、日の丸を焼いた。ソ
    ウルでの宮沢首相は事実を確認する余裕もなく、8回も盧泰愚
    大統領に謝罪を繰り返した。朝日の発見した「証拠」とは、民
    間の悪徳業者による慰安婦募集を軍が止めさせようと「関与」
    した内容であった。[c]
   
     教科書問題にしても、そのメカニズムは同様だった。
   
         韓国マスコミは「新しい歴史教科書」問題を昨年(JOG
        注:平成12年)夏ごろからしきりに取り上げてきた。こ
        の背景には韓国マスコミが「良心的」とする日本の左翼・
        進歩派を中心にした「新教科書」反対勢力の熱心な働きか
        けもあり、日本で非公開の検定申請本の中身まで引用しな
        がら「侵略美化」「歪曲」と非難を続けてきた。[4]
       
     慰安婦問題も歴史教科書問題も、日本の左翼勢力が自民党政
    権攻撃のために騒ぎを作り、それを韓国のマスコミが政府攻撃
    の材料に流用して、韓国政府が強硬な対日姿勢をとらざるを得
    なくなる、という政治メカニズムの繰り返しなのである。呉善
    花さんは次のように語る。
       
         韓国の反日民族主義と左翼の思想とは相容れませんから、
        韓国では反日に呼応して運動する彼らを、終始「日本国内
        の平和勢力」といい続けてきました。このいい方はいまも
        なお変わっていませんが、私も韓国にいる時分は「平和勢
        力」がまさか左翼の人たちとは思わず、ずっと良心的な一
        般市民だとばかり思っていました。
   
     かくして反日ナショナリズムの火は、「日本国内の平和勢
    力」から何度となく新たなガソリンを供給されて、燃え続けて
    きたのである。

■7.韓国の孤立性と同質性■

     もう一つ、韓国にはナショナリズムが燃え盛りやすい原因が
    ある。東京都立大学の鄭大均教授は、こう指摘する。
   
         この国の国民のほとんどすべてはエスニック・コリアン
        で構成されており、アイヌや沖縄人のような先住民型のマ
        イノリティもいなければ、被差別部落民のようなカースト
        型の少数者もいない。人口4700万人のこの国で、ほぼ
        唯一のエスニック集団といえるのは、1万6000人ほど
        の台湾籍の華僑であるが、そのプレゼンスは在日韓国人・
        朝鮮人とは比べものにならない。・・・ 韓国はその一卵性
        双生児である北朝鮮を除けば、世界で最も同質性の高い国
        であり、・・・ こうした韓国社会の同質性という条件は、
        ナショナリズムを燃え上がらせるには恰好の環境である。
        [5,p103]
       
     さらに韓国語の国際的な孤立性という問題を鄭教授は指摘す
    る。
   
         韓国語は基本的に朝鮮半島に住む韓国・朝鮮人にしか通
        じない言語であり、しかも韓国人の多くは韓国語以外の言
        語には通じていない。・・・韓国語の孤立性は、ナショナリ
        ズムの世界ではもっぱら固有性や優秀性の表象として活用
        されるとともに、それは内で何をいっても外には通じない
        し、外で何をいわれても内には通じないというナショナリ
        ズムの跋扈を支える条件になるのである。[5,p104]
   
     我々日本人は、自分自身が世界でも孤立し、かつ最も同質性
    の高い民族国家だと思っているが、上には上が、それもすぐ隣
    にいたのである。

■8.日韓関係、正常化への道■

     反日ナショナリズムは韓国人の病である。しかし、日本人に
    は日本人の病があると、鄭教授は言う。
   
         配慮の精神は日本人の美徳であるが、最近の日本人を見
        ていると、配慮のメカニズムが働きすぎて、人間関係その
        ものが希薄となっているという印象を受ける。そんな日本
        人を見ていると、これは文化というよりは病気ではないか
        と思うくらいである。[5,p46]
       
    「日本人が心の底から謝罪しないから、韓国人がいつまでも許
    してくれないのだ」という自虐的思想は、「配慮のメカニズ
    ム」の働き過ぎだろう。そういう気疲れするような配慮は、結
    局、相手を遠ざけ、日韓関係を希薄なものにするだけである。
    この日韓のそれぞれの病気をいくらぶつけ合っても、両者の関
    係の正常化は望み得ないだろう。
   
     呉善花さんの母親が語る日韓交流の心温まる歴史、そして日
    韓の高校生同士がお互いの家庭にホームステイして、「とにか
    く楽しくてあっという間に仲良くなれたし、すごく勉強になっ
    た」というような、お互いのエスニックな特質の楽しい行き交
    い。そういう所からお互いのナショナル・アイデンティティを
    積極的に認め合う--「ここに拠ることでしか、日韓関係を正常
    化できる可能性はありません」とは、呉善花さんの結論である。
                                          (文責:伊勢雅臣)

  
           あとがき


韓国人でも日本人でも、自国の実証的な歴史を知らないで、
国民としてのアイデンティティを確立することはできないでしょう。
まずは、自分でももっと状況を把握しないとはじまりませんね。
コメントでのご意見いつもありがとうございます。
前回も資料を追加していただいたり、とても参考になりました。
  
また、ごいんきょ様のおかげで、このレポートも幸い数百人の方に
読んでいただいています。
自分だけではできないことなのでとてもありがたいです。 
人権保護法や外国人住民基本法が制定されてしまったら、おそらく
このような投稿も難しくなると思います。そうならないように、
ささやかでも、今できることを続けたいと思っています。
ネットでも、メールでも、雑談でも、外国人参政権反対のデモでも、
何かの形で日本が危機的状況にあることを皆さんと
協力して、
一人でも多くの人に伝えられたらと思っています。

以上 雪待草レポート その12でした。

雪待草レポート 
NO10 トロイの木馬 民主党裏マニュフェスト
         http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-104.html
NO11 奪われた歴史を取り戻すために  その1 樹を植える日本人

      http://inkyo310.blog16.fc2.com/blog-entry-109.html
NO12 奪われた歴史を取り戻すために  その2 アイデンティティとしての反日
     本稿



テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

口封じ・見せしめに国策逮捕されてた三井環氏(元検事部長)
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奪われた歴史を取り戻すために〜その1・樹を植える日本人

投稿者:雪待草

こんにちは。雪待草です。
前回のレポートで、日本の独立を脅かす外国人参政権の問題を取り上げました。国民新党が反対の立場を表明してくれたと知って嬉しく思っています。
民主党の新人議員さんたちへ、法案反対のファックスも多く寄せられている
ようです。私も選挙区の民主党議員に送ってみようかと思っています。
 (1/20付 水間条項 国益速報 )http://mizumajyoukou.jp/


前回、東アジアの中の日本という視点でも色々調べたのですが、その際に、
日本の近・現代史について、かなり史実と違う認識を自分が持っていた事に
気がつきました。
例えば、東京裁判についても、私の理解は極浅いものでした。
戦勝国側の不公平な判断があったと聞いたことはありましたが、日本が戦争に
追い込まれていった事情や、戦争犯罪として裁かれた日本軍の行為についても、手に入る情報で史実を確認する事もしていませんでした。
基本的には、中国や朝鮮半島の2国の主張をそのまま、受け入れていました。
さて、皆さんは日本の近・現代史についてどんな認識をお持ちなのでしょうか。


日本の近・現代史については、他国からの情報戦略もあり、否定的な評価を多く見かけます。自虐史観といわれているようですが、アジアの国々に対する申し訳なさの感情を心の隅に持っている日本人は多いと思います。その一方で、学校教育の中では、日本史は北京原人から始まり、現代史は日本史の教科書の最後の方での記載で、卒業間近で、省かれてしまったという経験をお持ちの方も多いのでは?

ある大学で非常勤講師をした友人は、日本とアメリカが戦争をしたことを知らない大学生の存在に唖然としたと話していました。新聞やテレビを少しは見ることもあるだらうから、まさかと思いつつ、原爆投下はどこの国によるものと聞いたところ、答えられない!いくらなんでも、学校教育のどこかで習うだはずと聞いてみると、学年末で時間切れとなり、自習に
なったとか、選択制で日本史をとらなかったと言った事が、重なったという話でした。
極端な例ですが、驚きますね。なんだか怖い話でもあります。

でも、ひょっとすると、私たちはこの大学生を笑えない状況にあるのかもしれません。私は戦略として歴史認識が利用されていくといったことは、これまであまり考えていませんでした。戦前は日本政府による情報の操作があったのは知っていましたが、敗戦後の日本で、政治的な事項はともかく、歴史観の情報操作等がされているなど考えてもいませんでした。他国の情報操作により、自国の歴史観が、もっといえば、自分の歴史観が影響を受けていたという事は驚きでした。


歴史は史実に基づく物ということが日本人には常識であっても、歴史認識は
政治的な物、情報戦略というのが東アジアの常識なのかもしれません。
他国から戦略として流される情報に踊らされて、史実を確かめもせずに、
謝罪し続ける国があるとすれば、かなり滑稽な存在に見えるはずです。
とても尊敬すべき相手とは思えないでしょうね。

相手を知らずにうまく付き合うことはできません。見た目は似ていても、
歴史的背景も違うし、文化も違う、考え方も違います。付き合う以上は、
歴史についての考え方も違うということを意識しておくべきだと思います。


日本人としては、勝てば官軍であるにしても、戦略としての歴史でなく、
本当は何があったのかをやはり知りたいと思います。それを知らないで、
現在の状況や将来の事に、適切な認識を持つことはできないでしょう。
本来、教育の中で、あるいは日本の社会の中で語り伝えられるべき日本の現代史、
敗戦後60年以上たった今も、多くの日本人は知らされることがはありません。
それでも、反日教育と、戦略としての歴史観を国家から強いられて、自国の歴史を
史実から検証できない立場に比べれば、身動きできない程ではありません。
まだ
今の日本なら、身の危険を冒さずに多様な情報を得ることも十分できます。
敗戦後、日本の現代史が新たに、意図的な情報操作を受けてきた事に気付いた今、
自分なりに、いわば奪われた歴史観を取り戻したいと思っています。


見直してみるべき事項は多岐にわたり、一度にはまとめられませんが、
日本の歴史や文化、また日本人であることを、東アジアの国々との比較もすることで、
多面的に考えていきたいと思っています。
この作業を皆さんと共有したいと思い、レポートを書いてみることにしました。

東アジアの各国の近代・現代の歴史の本を
読んだりするうちに、
日本人が日本の社会で、当たり前と思っていることが、かなり優れた
日本の文化的特質であったりする事にも気がつきました。
最近、日本人はもっと日本人であることに、誇りをもっていいのではないかと
思う様になりました。

今回は、以下の資料をご紹介したいと思います。 以下転載です。


■■ Japan On the Globe(476)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog476.html

       国柄探訪: 樹を植える日本人、樹を伐る中国人
   
                 日本人と中国人の決定的な違いは死生観にある。

■転送歓迎■ H18.12.17 ■ 34,932 Copies ■ 2,325,571 Views■


■1.日中でまったく異なる「医食同源」■

     台湾で中国医学を学んだ後、東大で医学博士号をとり、現在
    は栃木県で地域医療に携わっている林建良医師は、「医食同源」
    の理解が、日本と中国ではまったく異なる、と指摘している。
    [1,p16]

     日本人が考える「医食同源」とは、健康を保つためには、ま
    ず食事から正していかねばならない、というものだ。最近流行
    語となった「メタボリック症候群」に関しても、甘いものや濃
    い味付けの料理を食べ過ぎると内臓に脂肪がたまって、動脈硬
    化による心筋梗塞などの病気にかかりやすくなるので、野菜を
    しっかり食べよう、などと説かれる。

     しかし、林氏が台湾の医学部で学んだ漢方医学では、たとえ
    ば「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」
    「心臓を食べると心臓によい」と考える。

     中国市場で精力剤として売られているのは「狗鞭(ごうべん)」、
    犬の鞭、すなわち犬の生殖器である。もっと効くとされている
    のが「虎鞭(フーベン)」虎のペニスである。犬よりも虎の方
    が強いからだ。

     林氏も高校時代によく頭痛に悩まされたので、台北の中国人
    の医師にかかり、漢方薬とともに豚の脳を煎じて飲まされた。

     病んだ臓器に近い臓器ほど、そして人間に近い動物ほど、体
    に良いとする。これが中国人の考える「医食同源」である。そ
    の究極は何か、と言えば、人体そのものということになる。

■2.人体も薬■

     中国医学で最も権威ある書物とされているのは、明時代の
    1578年に執筆された『本草綱目』である。「本草」とは基本的
    に薬用になる植物をさすが、薬とされる範囲は、鉱物や動物に
    も及ぶ。そして、最後に出てくるのはなんと「人部」、すなわ
    ち人体を薬剤として扱う章である。そこでは、髪の毛、尿、唾、
    汗、骨、生殖器、肝臓などの効用が細かく書かれ、たとえば
    「瘧(おこり、マラリア)は、生の人の肝臓1個を陰干しにし
    て、その青い部分が効く」などと説かれている。

     この「医食同源」の概念は、専門の医学書だけではなく、広
    く一般庶民の生活にも浸透している。昔から子供向けの教科書
    として使われていた『二十四孝』は、24種類の親孝行の例を
    示したもので、その一つに「割股療親」がある。子供が自分の
    太ももをえぐって、病気の親に食べさせて、療養することを、
    親孝行として勧めているのである。

    「医食同源」の考えは近代になっても根強く残っていた。日露
    戦争中に日本に留学し、その後作家として活躍した魯迅の作品
    『薬』の中には、女性革命家が公開処刑される際に、民衆が手
    に手に饅頭を持って集まる、というシーンが出てくる。処刑さ
    れた瞬間に吹き出る血を、饅頭に染みこませて食べる。新鮮な
    血は体によいという「医食同源」の発想である。

     中国人は「四つ足で食べないのは机だけ」と揶揄されるほど、
    何でも食べ物にしてしまう。そして「医食同源」だから、何で
    も薬と考える。自らの体のためには、人間を含む他の生命はす
    べて食べ物や薬として見なすのが、中国人の哲学なのである。

■3.『共産党の慈善事業』(Communist Charity)■

     人体を薬にするのが、内科的「医食同源」なら、外科的「医
    食同源」が臓器移植だろう。金儲けの天才である中国人は、死
    刑囚から臓器をとりだして売買するビジネスを発明した。

     アメリカに移住した中国人・呉宏達(ハリー・ウー)氏は、
    自分の家族に臓器移植を希望しているとの触れ込みで、数度、
    中国に潜入し、臓器売買の実態を調査して、レポートを出版し
    た。その題名がふるっていて『共産党の慈善事業』(Communist
    Charity)という。

     ウー氏は、1995年にアメリカのパスポートで中国に入国した
    際に、スパイ容疑で逮捕されたが、アメリカ政府の圧力で釈放
    された。この事件をきっかけに、中国における臓器売買はアメ
    リカの国会でも注目され、数度にわたる公聴会が開かれた。国
    会の提案により、江沢民主席が1997年に訪米した際に、クリン
    トン大統領が問題提起している。同時期に、アメリカのABC
    テレビが『血なまぐさい金』(Bloody Money)という題名で、ゴ
    ールデン・アワーに全米に放送した。

     ウー氏の調査によると、臓器売買は次のようなシステムで行
    われている。まず死刑は祝日の前日に予定される。中国では
    80年代以前までは公開処刑が一般的で、国民がお祭り気分で
    見る娯楽の一種であったからだ。

     次に刑務所では、肝炎やエイズなどの事前チェックを行い、
    病院側が注文した臓器に合った死刑囚を選ぶ。さらに臓器は
    新しいほどよいので、刑場には医者が待機していて、死刑執行
    されるや臓器を取り出し、病院に運んで、移植手術を行う。

     死刑執行前に臓器を取り出してしまうケースもよくあるとい
    う。ウー氏のレポートでは、ハンブルグに脱出した中国人医師
    が実名と写真入りで、死刑執行の前日に何度も肝臓を取り出し
    たと証言している。その犠牲者のひとりは、思想問題で死刑と
    された19歳の女性で、死刑執行する前に、待機する車の中に
    彼女を強引に押し込み、麻酔無しで腎臓を取り出したという。

■4.政府と軍のビッグ・ビジネス■

     国際人権団体アムネスティ・インターナショナルの調査によ
    れば、2004年の世界における死刑執行件数は約5500件で、その
    うちの3400件、62パーセントが中国である。そのうちのかな
    りの件数で、臓器が取り出され、役人の収入源になっていると
    思われる。

     病院が処刑された死体に支払う値段は、300元(4500円)か
    ら600元(9000円)。そこから取り出された臓器は、12万元
    (180万円)から15万元(225万円)に跳ね上がる。外国人相手に
    売られるときは、その倍になるという。仮に200万円で3千
    件の臓器売買が行われたとすれば、総額60億円のビッグビジ
    ネスということになる。

     林医師は、糖尿病の治療を専門としているが、患者の中には
    腎不全から人工透析を余儀なくされている人も少なくない。そ
    のうちの一人が「臓器移植を中国で受けたい。紹介してくれな
    いか」と頼んできたことがあるという。なぜ中国なのかと訊く
    と、「すぐに移植できるし、若くて健康な腎臓だと聞いている」
    と答えた。このように、中国に渡って臓器移植手術を受ける日
    本人患者も少なくない、という。

     臓器移植をする病院は、ほとんどが人民解放軍や政府機関の
    病院である。中国司法部(法務省に相当)は、1981年6月13
    日付で「死刑囚の臓器摘出に関する注意事項」という秘密文書
    を出し、その中で「医者が車を使う場合は、医療機関のマーク
    を隠すこと」「摘出した死体は速やかに処理するため火葬に付
    すこと」などと指示している。臓器売買は、政府と軍が深く絡
    んだビジネスになっているのである。
   
■5.「あんなものは、いくらでも手に入る」■

     林医師自身も、こんな体験をしている。20年ほど前、東大
    で研究していた時、中国の蘭州大学で血液学を教えていた教授
    が留学に来ていた。当時は、骨髄移植が始まって数年しか経っ
    ていない時期で、最先端の医療技術だったが、彼は「こんなこ
    とは、中国ではとっくにやっている」と言った。

     林医師がすぐには信じられずにいると、彼は「胎児の肝臓を
    使うのだ。胎児の肝臓を取り出してすりつぶし、メッシュで濾
    過したものを点滴すれば、骨髄移植と同じような効果がある」
    と説明した。

    「では、どこから胎児の肝臓を手に入れるのか?」と訊くと、
    彼は笑いながら「あんなものは、いくらでも手に入る」と言い
    放った。

         そのときに私は、さすが中国は世界一人口の多い国だか
        ら、胎児を手に入れることはたやすいのかもしれないと思っ
        たが、「あんなもの」として命を軽んじ、恐ろしいことを
        平気でやるのが中国人だということを改めて認識した。

         その教授が「いくらでも手に入る」と言ったときの乾い
        た笑い声は、いまだに耳から離れない。[1,p23]

■6.実験動物の慰霊祭を行う日本人■

     林医師は台湾の学校で、日本人が残酷で残忍であると教えら
    れてきた。国民党政権下での反日教育の一環であった。ビデオ
    ショップで借りたヤクザ映画を見て、指を詰めるシーンや喧嘩
    の場面が出てくると、日本人はやはり残忍なのだと自分なりに
    納得していた。

     その後、東大に留学すると、実験材料としてしばしばマウス
    やラットを使うことがあった。その最初の時に先生から教わっ
    たのは、いかに実験動物を苦しませず処置するかということだっ
    た。

     また日本では、年に1回、必ず実験動物の慰霊祭を営むが、
    台湾の大学ではやらないことだった。林医師は、日本人の命に
    対する畏敬の念がこのような実験動物までにも及んでいること
    を知って感銘を受けた。

     胎児を「あんなもの」と言い切る中国人と、実験動物の慰霊
    祭を行う日本人と、その生命観の違いは対照的である。

■7.「いかにしてきれいに死ぬのか」を考えている日本人■

     林医師が栃木県の片田舎で開業してから、改めて感じたのは、
    日本人の生活では死に直面する機会が多いということだった。
    病院の職員が近隣の葬式の手伝いに行くので休みをとる。台湾
    では、葬式で休むのは、家族が亡くなった時だけだ。

     地方の新聞では、有名人に限らず庶民に至るまで亡くなった
    人が紹介されている。葬儀の日時、場所も書かれているので、
    故人と多少なりとも縁のあった人は誰でも参列できる。台湾で
    は、葬儀に参列できるのは、遺族から招待された人だけだ。

     林医師は、日本の葬式は質素で整っており、美しいと感じた。
    そして、最後のお別れということで、すべての参列者に顔を見
    せ、触らせもする。そして「ああ、いいお顔ですね」と言って
    慰める。これも台湾にはない習慣である。

     苦悶せず、従容として死んでいった様を確かに拝見しました、
    と遺族に伝え、それが遺族にとっては最高の慰めになる。この
    事から、林医師は、日本人がきれいに死ぬことを大切にしてい
    るのだと感じた。武士の切腹はその延長にあるものだ。

     こうした経験から、林医師はこう考える。

         日本人は死を意識しながら生きている民族であり、日常
        的に経験する死の場面を文化にまで昇華させているように
        思われる。そのせいか、世界第2位の経済力を持ちながら
        も、日本人一人ひとりの現世に対する執着心はそれほど強
        くないように見受けられる。日本人は常に無常観を抱えて
        生きているようだ。・・・

         日本人は生きているうちに一生懸命に仕事をして世界最
        高レベルの技術を創出しつつ、一方では、自然の摂理に融
        け込みながら、死を生活の一部として淡々と取り入れ、自
        分が人生の最終局面に向かい合うときにはいかにしてきれ
        いに死ぬのかを考えているようである。[1,p97]

■8.日本人と中国人の決定的な違いは死生観にある■

     林医師は、日本人と中国人の違いを次のように捉える。

         日本人と中国人の決定的な違いはどこにあるのかといえ
        ば、それは死生観にあるといってよい。死に対しての考え
        方や死に直面したときの態度は明らかに違う。日本人はき
        れいに死のうとし、中国人はいかにして死なないようにす
        るか、という考え方に歴然と現れている。[1,p91]

     その昔、秦の始皇帝は3千人の男女を東の島「蓬莱」に派遣
    して、不老不死の仙薬を求めたという伝説がある。その「蓬莱」
    とは日本の事だという説があるが、逆に日本人からしてみれば、
    それほどまでして不老不死に執着する気持ちは理解し難い。

     現世に執着する中国人は、自分の生命と金を最も大切なもの
    と考える。自分の健康のためには他人の人体を薬にしたり、金
    儲けのために平気で死体から臓器を取り出す。こうした姿勢か
    らは、他の生命への畏敬は生じない。

     中国人とは対照的に、日本人は絶えず死を見つめ、このはか
    ない命をいかに美しく生きるか、と考える。財産や権力など死
    んでしまえば、何にもならない。それよりも世のため人のため
    に多少なりとも尽くして満足して死に、葬式にはたくさんの人
    に来て貰い、「ああ、いいお顔ですね」と言って貰うほうが、
    はるかに意味のある人生だと考える。

     また生命のはかなさを感ずる所から、他の人や動植物の生命
    への思いやりが生ずる。さらには人の生命を守るために、自ら
    の生命を捧げる、という自己犠牲の精神もそこから生まれる。
    特攻隊員たちの自己犠牲は、その最も純粋な形であった。[a]

■9.樹を植える日本人、樹を伐る中国人■

     日本の台湾統治は明治28(1895)年に始まるが、明治39
    (1906)年から造林事業を奨励し、毎年100万本余の苗木を無
    償で配布し、補償金まで交付した。日本統治前の清朝時代に、
    ほとんどの樹木が伐採されて、ちょっとした雨でも大水や山崩
    れが起こっていたためである。計画的に整備された都市の道路
    は、樹を植えられて美しい並木道となった。[b]

     しかし、戦後、蒋介石の軍隊が台湾に入った時、都市道路の
    並木はすべて切られてしまった。木の陰に誰が隠れているか分
    からないので危険だ、というのと、伐った並木は薪にできるか
    ら一石二鳥という理由だった。

         樹木の生命は人間より長い。植林したところで、自分が
        生きている間に利用できるとは限らない。それでも日本人
        は百年後、千年後のために黙々と樹を植える。ところが、
        中国人は樹齢何千年の巨木であろうと、美しい並木であろ
        うと、自分が薪として使いたいとなれば平気で伐ってしま
        うのである。

         われわれ台湾人は、そのような日本人と運良く50年間
        を暮らし、そのような中国人と不幸にして60年間付き合
        わされ、併呑の危機にもさらされているのである。[1,p90]

                                         (文責:伊勢雅臣)
 


テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

健康の為と思われてる市販ビタミンの恐怖〜効果無いばかりか、死の危険も!
以前、気になった情報をSNSの方にリンク書きとめてたのを、典厩さんが翻訳してくださいました。
ありがとうございます。

原文記事:Natural Nwes 2007.2.28

ビタミン剤で死ぬかも知れない。
ビタミン剤を信用していない筋の最新の研究では ビタミン剤を使用する事により死の危険性が増すとアメリカ医師会の雑誌で発表される調査結果で発見された。

調査はビタミンA、C、E、βカロチン、セレン (セレン:原子番号 34 の元素。元素記号はSe。酸素族元素の一つ。)を調査した。そして大部分の栄養分が実は人間の健康を損なう恐れがあると結論付けた。勿論これらは以前からある薬学からの研究結果であり、FDAが安全だと宣言し 認可したビタミン剤が毎年10万人のアメリカ人を殺している事になる。
(想像してみろ!ビタミンがわずかとはいえ人を殺すと言う事を)

ビタミンの怪しい研究によって騙される事を避ける為に あなたはこの研究による財政的利権を強く考慮しなければならない。
JAMA(「米国医師会雑誌」とも呼ばれ、米国医師会によって年に48回刊行される、国際的な査読制の医学雑誌。同誌は世界で最も広範に読まれている医学雑誌)は、毎年製薬会社から広告代として 何百万ドルも受け取る。そしてその結果それら雑誌はサプリの広告でびっしり埋まっている。
米国医師会は製薬会社の為にカイロプラクティック医療を撲滅する為に、連邦裁判所にこれがインチキだと働きかけ裁判し有罪にした事もある。
アメリカ医師会の発表する栄養学上の科学調査は決して信頼できるものではなく 数十億ドルの製薬業界を保護する為ならば 奴らは何でも言うと私は思っている。

捏造ビタミン学を暴き、サプリメントビジネスが実は有害なものだということを証明するのは実に簡単なことだ。
まず、あなたがしなければならない事は ビタミン合成のサプリを天然の栄養素と思って使用するのを避ける事だ。
これら合成ビタミンはあくまで「化合物」で 天然のビタミンと機能的な類似点を持たないにもかかわらず ビタミン、A、C、Eと呼ばれている。
20年間のすべての研究は例えば天然ビタミンEを使用せず 害のある合成ビタミンEの使用法に焦点が当たった。
ここで不思議で興味深いのは、従来の医療の世界から 強力なスペクトルビタミン、栄養、植物性化学物質を決して試験しようとしないと言う事である。
何故だか分かるか?それは、彼らが自然薬の領域で発見があると 特許を受けた薬が時代遅れのものになるからだ

ビタミンメタデータを研究したと見せかける第二の方法は 単純にデータとして示したい結果を先に書いておく事だ。
これはインチキ研究者によって使われるいつもの情報操作
彼らはビタミンの為だけに先に分かっているポジティブな研究結果を取り除き、否定的な結果を示した研究結果だけを書き その中で彼らが厳選した情報や統計、分析を行う。
驚きだ!これらビタミンは危険極まりない。
これら多くのビタミンEの研究結果は 余命二週間の心臓病患者で行ったものだからだ。


(この最後の下線部分、変な日本語になっててまるで逆ではないかと思われるけど、原文と照らし合わせても間違ってはないようです。
しかしながら前後の内容から考えてこれは明らかに逆と思われ、原文が書き間違ってるか、あるいは日本語でも地方によって別の意味になることがあるように、特殊な表現の仕方をしてるのかもしれません。 若しくは単に私の解釈不足かも?)

で、こういったこと(結果ありきの捏造データ・論文等を作ること)が日常茶飯事に行われてることは、これまでにもうちで何度も書いてきた通りで、たとえば遺伝子組み換えにおけるモンサント社の捏造データ、そしてそれを米国政府・FDAがイカサマ審査で通したことなどにもありましたw (このあたりは、「開発社のデータからも毒性が明らかな遺伝子組み換えトウモロコシ、大半の国が反対しても押し切って認可、使用され続けてる恐ろしい世の中」や、こないだここでも書いた「遺伝子組み換え品で肝臓・腎臓の悪化が明確に!」等参照。)

なお、この記事の元になった、コペンハーゲン大学病院の研究者が2007年2月にアメリカの医学雑誌(American Medical Association Study) に発表した「抗酸化サプリメントと死亡率の関係」に関して日本語で書かれてるサイトも見つかったので紹介しておきます。
せっけんライフ「抗酸化サプリメントは寿命を縮める」
アライブ!サプリメントカフェ「抗酸化栄養素、ビタミンが寿命を縮める」

この研究では、合計23万2606人におよぶ対象データ、68の無作為研究、385の論文を調査しているとも書かれています。
そして、その結果、抗酸化剤に効果は無く特にビタミンA,βカロテン(ビタミンB)、ビタミンEは死亡率が高くなっている

ただ、ここに出てるデータの、7%、 4%といった値は誤差の範囲とも言えるし、16%にしてもそれほどの差とも言えないと思うけど、少なくともゼロ、あるいはマイナスを示した物がないということで、こういったサプリには最低でも効果無しということが言え、悪影響の可能性もあるということは確かだ!

そして、冒頭翻訳文中にある「合成ビタミンはあくまで「化合物」で 天然のビタミンと機能的な類似点を持たない」という部分も大変注目すべき点で、関連した情報をいくつか覗いてみると、似たようなことが書かれてるようです!
たとえば、
フィンランドショック [β-カロチン(ビタミンA)について]
1994年にフィンランドで大規模な栄養介入試験が行われた。
内容は、男性喫煙者2万9000人を、合成ベータカロチンを与えるグループとプラセボ(心理的な要因をなくす為に合成ベータカロチンに見せかけた偽薬)を与えるグループとに分けて、5〜8年間に肺ガンになる人を追跡するといったもの。
試験の結果は、合成ベータカロチンを与えたグループの方が、プラセボのグループよりも肺ガンになる人が多いという以外な結果がでて、その後、アメリカでも同様の試験が行われて、同様の結果が出た・・・
ちょっとわかりにくいかもしれないので説明しておくと、ここに書かれてる「ブラセボ」というのは、偽物薬というと聞こえが悪いけど、前に書いたこともある目隠し試験のようなもので、つまり実験に参加した本人には皆合成ビタミンを飲んだと思わせるためのものと思います。
天然ビタミンCと合成ビタミンCとの違い
・・・よく、ビタミンCは天然も合成も化学式上では全く同じで、呼び名もアスコルビン酸で一緒なのであまり違いがないと言われますがとんでもありません。確かに化学式は同じなのですが、両者は鏡に映したように化学式の向きが全く逆なのです。これを科学異性体といい化学式では同じなのですが、分子構造上性質がまったく違うのです。さらに天然ビタミンCは、まわりにさまざまなたんぱく質や糖類、脂質、微量のフラボノイドなどの成分が豊富に付着していますが、合成ビタミンCは100%単体(100%アスコルビン酸)で、それ以外は何も含んでいないのです・・・
合成ビタミンと天然ビタミンの差 (ビタミンEの場合)
・・・天然のビタミンEは、d-アルファ・トコフェロールだけでなく、ベータ、ガンマなどのトコフェロールを含み、合成のものよりずっと大きな効力をもっているといいます。  化学式は同じでも立体構造が違う(βカロチンのシス型とオールトランス型やビタミンEの天然(d-)と合成(dl-)は立体構造が違う)、複数の種類が天然の場合はいっている(ビタミンE)、他の含有物とともに共同して働く・・・

要は、一般に市販されてるビタミン剤の大半は合成ビタミンであり、合成ビタミンと天然ビタミンとは似て非なるものということです!
・化学式としては同じでも、構造式で書けば別物になり、効果も歴然とした違いがある
・天然ビタミンは、単一化学物質ではなく、いろんな複合体であったり、他のいろんな天然成分との兼ね合いによってさらなる効果が生じる
etc.

そして、一番重要(危険)と思われることが、コチラに書かれてます。

天然ビタミンと合成ビタミンの違いを一言で表わすと、人間が作った「人口工場で作られたビタミン」か「野菜や家畜の体内工場で作られたビタミン」の違いで、「安定した形なのか」「不安定な形なのか」と言えます。

大部分のサプリメントメーカー(特に、医薬品を主に製造販売するメーカー)が持つサプリメントに対する考え方として、ビタミンの成分を車のエンジン部品と同じように、部品の1つ1つを強力なものにすれば、馬力のある強力なエンジンをつくることができると言う考え方を持っているということです。このような考え方で作られたビタミンは、いくらでも部品を替えて人工的に強力なものを作ることができると言うことにもなります。
これが「合成ビタミン」の原点です。

しかし、人工的にいくつもの部品で合成されたビタミンは、非常に複雑な形をしていて、その部品の1つでも欠けたり変化してしまうと、正しい栄養素としてのビタミンの効果を発揮できないだけでなく、体にとって非常に危険な効果をももたらす可能性が少なくないと言うことです。

わたしたちの体の中は非常に複雑にできており、合成されたビタミンが体内に入り、複雑な消化、吸収、ビタミンやミネラル同士の複雑な結合などの工程で、不安定な状態になることが考えられます。
たとえば、合成ビタミンの飲みすぎによる副作用がこれにあたります。

わたしたちが毎日食べる野菜や肉に含まれる大部分のビタミンは、人間がそれを必要とするのと同じように、野菜や家畜が生きるために必要な栄養素でもあります。
一部のビタミンを除いて、野菜や家畜は自分の体の中でビタミンを合成します。
このビタミンは、人間が人工的に合成したビタミンではなく、いわば野菜や家畜の「体内工場」で作られた非常に安定したビタミンであるということです。

あるいはさらに、ビタミン合成時の化学反応で、未反応のまま残った成分や、他の化学物質に変化してしまった不純物等を百パーセント完全に除去できているのかという疑問もあるわけで、たとえば遺伝子組み換え食品によって38人の死亡を含む多数(判明してるだけで5千人とも6千人とも言われてる)の健康被害を出したトリプトファン事件などもそれで、トリプトファンの製造には枯草菌類が用いられていて、昭和電工の製品には、この枯草菌類がつくりだした産物がかなりの量、不純物として含まれていたことによって引き起こされたものです!

(ただし、合成ビタミンに効果無いというのは、あくまで天然ビタミンに比べてのことであって、劣るとはいえ多少は効果あるものもあります=危険と引き換えにw)


1/25追記:
冒頭翻訳した原文が訳者・私ともども、ちょっとよくわかりにくかったため、多少翻訳間違ってたようです。
ssさんがコメ欄にかなり正確な翻訳文を書いてくださってるので、そちらを参考にしてください。

(製薬業界が)天然ビタミンではなく、粗悪な合成ビタミン(言わば偽ビタミン)を使ったデータによって本来のビタミンの効果を否定してるってようなことが書かれてるようで、
この記事の本意として書いてる、一般に市販されてる合成ビタミンにあまり効果なく、場合によって害になる可能性すらある・・・といったあたりの点には違いないようで、逆に言えば、天然ビタミン等本物を選べば大いに効果あるということです!

また、二番目の引用記事「天然ビタミンCと合成ビタミンCとの違い」について、向きが逆という部分に関してはどうやら間違ってるようで、L-アスコルビン酸とD-アスコルビン酸とが異性体であって、L-アスコルビン酸自体には異性体はないということなので、ビタミンCに関しては少なくともその本体自体は天然も合成も同じということのようです。
(天然ビタミンCには、まわりにさまざまなたんぱく質や糖類、脂質、微量のフラボノイドなどの成分が豊富に付着してるという部分は別にして

ssさん、ありがとうございました。
また、多少?間違ってる部分あって、皆さんにはご迷惑おかけしましたm(__)m


私自身もし元気があれば後日、記事(タイトルも含め)大幅修正したいと思ってます。

 


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